片付けたくなる部屋作りの第一歩。4つの片付け方法を洗い出す。




まる
アレ?一日中頑張ったのに朝と同じように散らかってんぞ?

どーも、3歳と1歳の怪獣との戦いに日夜、苦戦している子育てブロガー・まるです。

奥さんと二人で住んでいた頃は洗い物と洗濯ぐらいしておけばあとは気ままに自由な時間を過ごしていてもそうそう散らかるもんでもなかったんですが、

子どもが生まれてこのかた、床におもちゃや脱ぎ散らかした服、食べかけのお菓子や食器が転がっていなかった日は一日足りとてございません!

「子育て中でも人をいつでも呼べるくらい片付けておける方法はなかろうか?」

ということで今回はまず片付けるためには結局この4つの方法のどれかしかないんじゃない?ということを説明したいと思います。

人に片付けてもらう

片付けが大好きな家族、友人が身近にいていつも徹底的にきれいに片付けてくれるとしたらなんて素敵なコトなんでしょう。

でもそんなことは現実には起こりません。

世の中には「整理収納アドバイザー」という資格を持った人たちがいます。

いわゆる「片付けのプロフェッショナル」ですね。

ですがこの人たちにお仕事として依頼するのはそれなりにお金がかかります。

(2~3時間の片づけを依頼するのに1万円は軽く超えるのが相場)

↓とにかくすぐに片付けたいという方へ

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子どもが大きくなれば「自分の物ぐらい自分で」と教育することもできるでしょうが

子どもが小さい場合にはそもそも「どうしておうちをキレイにしておかなきゃいけないの?」というところから話さなければならないので無理がありますよね。

広いところに引っ越す

これをとにかく多くの人たちが選びますね。

家族が増えたのをきっかけに住宅ローンを組んで大きなマイホームを手に入れる、家賃の高い○LDK+Sに引っ越す。

でもこれって「太っても大きいサイズの服着ればいいや」ってのと同じ考えですよね。

引っ越した先でもそのうち同じような状況になり、なんとなく散らかった家のままか、さらに大きな家が必要になるっていうことになりかねません。

棚を増やす

僕みたいにDIYが好きで既成の家具には何の魅力も感じないタイプの人にありがちなのがコレ。

すぐに棚増やしちゃうんですよね。

もうこのツイート見たときは自分のコト言われてるみたいでホント恥ずかしかった。

結局、棚増やすとその時は置けるから片付いた気になるんですけど単純に横に広がってたものが縦に積み重なっただけっていう。

もちろん分類しやすくもなるので物の見つかりやすさも一時的には増すんですけど、そのうち隙間を見つけては物を突っ込むようになりさらなるカオスへ突入します。

一番のオススメは「断捨離」

  • 人に片付けてもらう→費用的な問題があり現実的には難しい
  • 広いところに引っ越す→物が増えるたびに広い家に引っ越すヤドカリ状態に
  • 棚を増やす→DIY好きなあなたは棚を作り続ける、そして自ら作った棚によって押し潰されてゆくのだ

 

昔は僕もインテリアにもこだわっていて一日の終わりには片付いた部屋でJAZZを聴きながらコーヒーを飲む。なんてことが当たり前でした。

でも前よりも熱心に片付けているのになぜ片付かないのか、考えてみたんです。

 

昔は片付けをする「時間」「体力」が有り余っていたから。

そしてできなくなったのは子育てに時間を取られてしまって片付ける時間や体力がないからです。

つまり片付けに割けるリソース(資源)が大幅に減ってしまったということ。

冷静に考えれば当たり前のことなんですけど子育てしてるとそんなことすら落ち着いて考えられないほど目まぐるしく日々が過ぎていくのでついついわからなくなってしまうんですよね。

 

今の生活スタイルの中で片付けに割ける時間や体力に合わせて断捨離をする

 

独身時代と、結婚して子どもが生まれてからでは意識して管理しなければいけない物を減らす、家事にかかる時間を短くするということをやらないと自分がパンクしてしまうようです。

同じように子育てしているはずなのにいつも家がスッキリ片付いているママさんたちは断捨離のメリットに早々に気付いていたからこそ断捨離がブームにもなったのですかね。

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さいごに:「片付け力」は「見直し力」

大事に取ってある漫画本や洋服、趣味のあれこれ。じっくり堪能してる時間最近ありましたか?

僕自身、自分のろくに使いもしない物が収納の中で大きな顔をしてのさばっていて、日常的に使うものが行き場をなくして奥さんを困らせている、

ある日このことに気づきまして大量の雑誌を一気に処分しました。

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自分や家族にとって必要なものというのは常に変化し続けます。
片付いた状態を維持するには常に必要なものを見直す必要があるんですね。

だからこそ僕と同じように片付けられなくて困っている皆さんには「断捨離という選択肢」に早めに気付いてもらいたいなと思います。

 










ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。