子育て中の「片付けられない」を劇的に改善する唯一の方法

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まる
アレ?一日中頑張ったのに朝と同じように散らかってんぞ?

どーも、3歳と1歳の怪獣との戦いに日夜、奔走している子育てブロガー・まるです。

奥さんと二人で住んでいた頃は洗い物と洗濯ぐらいしておけばあとは気ままに自由な時間を過ごしていてもそうそう散らかるもんでもなかったんですが、

子どもが生まれてこのかた、床におもちゃや脱ぎ散らかした服、食べかけのお菓子や食器が転がっていなかった日は一日足りとてございません!

「子育て中でも人をいつでも呼べるくらい片付けておける方法はなかろうか?」

ということで子育て真っ最中のまるがツルツルの脳みそにしわを作るべく考えました。

人に片付けてもらう

片付けが大好きな家族、友人が身近にいていつも徹底的にきれいに片付けてくれるとしたらなんて素敵なコトなんでしょう。

そんなことは現実には起こりません。

世の中には「整理収納アドバイザー」という資格を持った人たちがいます。

いわゆる「片付けのプロフェッショナル」ですね。

ですがこの人たちにお仕事として依頼するのはそれなりにお金がかかります。

(2~3時間の片づけを依頼するのに1万円は軽く超えるのが相場)

 

↓とにかくすぐに片付けたいという方へ

片付けられてる子育てママはみんな使ってる!?優良家事代行サービス4選

2017.09.04

 

子どもが大きくなれば「自分の物ぐらい自分で」と教育することもできるでしょうが

子どもが小さい場合にはそもそも片付けの概念を仕込むところからですからそもそも無理がありますね。

広いところに引っ越す

これをとかく大多数の人たちが選びますね。

家族が増えたのをきっかけに住宅ローンを組んで大きなマイホームを手に入れる、家賃の高い○LDK+Sに引っ越す。

でもこれって「太っても大きいサイズの服着ればいいや」ってのと同じ考えですよね。

引っ越した先でもそのうち同じような状況になり、なんとなく散らかった家のままか、さらに大きな家が必要になるっていうことになりかねません。

棚を増やす

僕みたいにDIYが好きで既成の家具には何の魅力も感じないタイプの人にありがちなのがコレ。

すぐに棚増やしちゃうんですよね。

もうこのツイート見たときは自分のコト言われてるみたいでホント恥ずかしかった。

結局、棚増やすとその時は置けるから片付いた気になるんですけど単純に横に広がってたものが縦に積み重なっただけなんですよね。

もちろん分類しやすくもなるので物の見つかりやすさも一時的には増すんですけど、そのうち隙間を見つけては物を突っ込むようになりさらなるカオスへ突入します。

一番のオススメは「ものを減らす」

  • 人に片付けてもらう→費用的な問題があり現実的には難しい
  • 広いところに引っ越す→物が増えるたびに広い家に引っ越すヤドカリ状態に
  • 棚を増やす→DIY好きなあなたは棚を作り続ける、そして自ら作った棚によって押し潰されてゆくのだ

考えてもみてください。昔のあなたが日々キチンと片付けられて、インテリアにも磨きをかけられていたのはなぜですか?

片付けをする「時間」「体力」があったからですよね。できなくなったのは子育てに時間を取られてしまって片付ける時間や体力がないからです。つまりは片付けに割けるリソース(資源)が大幅に減ってしまったということ。

「子どもを旦那や実家に預けて、その間に…」なんてやり方もあるでしょうが、散らかる度にそれをやらなければいけないのも現実的ではないですよね。

つまりは

今の生活スタイルの中で片付けに割ける時間や体力に合わせて物を減らす

ということです。持っている物が多すぎるんですね。独身時代ならまだしも、子どもが生まれたあたりからここら辺はしっかりと認識しておく必要があります。賢く片付けられているママたちはここら辺のものを減らすことのメリットに早々に気付いていたんでしょうね。

さいごに:「片付け力」は「見直し力」

大事に取ってある漫画本や洋服、趣味のあれこれ。じっくり堪能してる時間最近ありましたか?

ろくに使いもしない物が収納の中で大きな顔をしてのさばっていて、日常的に使うものが行き場をなくして散乱している、

それが片付けにくさをさらに助長し、あなたを「片付けられないママ」の負のスパイラルへ落とし込んでいる。そんな風に考えられませんか?

自分や家族にとって必要なものというのは常に変化し続けます。片付いた状態を維持するには常に必要なものを見直す必要があるんですね。だからこそ「物を減らす」という選択肢があることも早いうちから気付いておく必要があるんです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

DIY好きが高じてホームセンターに勤めて9年目の元・ニート。 今では年間売上10億円規模の木材・建材の商材選定・売り場作り・在庫管理・接客販売まですべてに精通したDIYのスペシャリストに。

なのに自分の家があんまりにも狭くて散らかっててどうにもならないので、現在2DK44㎡の賃貸マンションで日々奮闘中。