2017年10月のブログ運営報告

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どーも、
音楽を聴いてると
ハトみたいな首の動きになるのが
やたらキモいまる(@maru19840229)です。

月頭恒例の
「運営報告」で
ございます。

「年内一万PVも見えてきた」←すんません、盛りました

9月の運営報告で
「今月のPV数は6199。
   10月の目標は8500。
    年内10000PVも見えてきた」

とか言っちゃってたんですけど

10月PV数  5870PV

※ PV数とはブログに来てくれた人が何ページ開いてくれたかという数

未達どころか下がりました。
実際の仕事だったら
上司に呼び出しくらうレベルですね。

もう一つの指標である直帰率を
※ 検索でたどり着いた人が目的のページ以外は読まずに他のサイトへ 移動している割合

87%→80%以下へ

という目標も

88%

あ、上がっとる。
このブログの中で検索流入の多い記事

誰でも簡単に金属風の塗装ができるようになる方法【真鍮風】

2017.06.09

ホームセンターで木製の中古パレットをもらう方法

2016.09.13

ディアウォールはもう古い!?さらに男前な突っ張り支柱

2016.09.08

ここらへんの記事に対して
他のページへ促すような対策を
講じたにも関わらず
この結果はヤバい

つまり、
このブログの訪問者の
大多数を占める「木製パレット」 について知りたくて訪れた検索者たちは
僕の小賢しい回遊性アップのための
小技なんて意にも介していない

ということ。

入口が増えない

それよりもさらに問題なのが
検索上位に位置して
そこから読者を呼び込める
いわゆる「入口」になるような記事が
先月と同じなこと。

僕は未だに
木製パレットのゴキブリおじさん
ということになります。

WordPressというブログの性質上、
ブログへの流入を増やすには
ブログ内の何かの記事が
検索上位に上がって
そこから読者が流入してくる

必要があります。

たくさん検索されるような
キーワードで検索上位に
表示されればそれだけで
かなりの数のPV数を
稼ぐことができますが、
記事やブログ自体に
高い専門性が求められます。

このブログのように
ジャンルは絞っているけど
ほぼ雑記ブログ
みたいなやり方をしているブログでは

検索数が少ない(人気があまりない)
キーワードで上位表示され
そういった記事を増やしていく事で
コツコツと流入を集める

わけですが
上位表示される記事が増えなければ
いつまで経ってもPV数は増えません。

記事の生産数が問題だ

10月に投稿できた記事数    6本
(内プロフィールが1本  運営報告が1本)

さすがに少なすぎたかなーっていう
印象が自分でもあります。

実はけっこう書いてるのよ?

だけれども文字数的には
実はかなり書いてます。

一つの記事で
検索上位を狙いすぎた
がゆえに
こんな文字数にまで膨れ上がってしまったことも否めません。

るってぃ氏推奨の「AKB作戦」

「プロ無職」という肩書きを掲げ
徹底的に好きな生き方、 働き方を発信し続けることで若い人を中心に人気を集める「 るってぃ」氏。

彼の主要メディアである
ブログ運営について書いたnote
「なぜプロ無職はブログで上手くいく?」の中で

「AKB作戦」なるものが提唱されています。

AKBのように
ブスもかき集めれば
なんかすごく見える

彼はそう言っています。
ええ、確かに
そう言っていましたとも。
僕じゃないですよ?
るってぃくんが言ってました。

これをブログに置き換えて
1記事1000文字程度の
いわゆる「ザコ記事」
を量産し
それを目次的にまとめた
「セルフまとめ記事」を作ると
そのまとめ記事自体が
Googleの検索において
高く評価されて
検索上位を取りやすい。

ということでした。

読みやすい本も「ひと見出し約1000文字」

ブログよりもさらに
洗練されたメディア、「本」。

ネットやブログが生まれる前から
売れること、読まれることを
追求してきた媒体ですから
書いてある内容以上に
「文章を書く」ということの
ヒントがモリモリ詰まっています。

ふと気になって
自分が読みやすいなと感じた本の
ひと見出し分の文字数を
数えてみたらなんと!
ちゃんと1000文字前後
まとめられていたんです。

これってもはや
伝わりやすい文章を書く上での
鉄則なんじゃね?
(頭の悪いヤンキー風にお願いします)

予告:記事の分解をしようと思う

「その記事を読めば
全てがわかるぐらいに
網羅的な記事を目指せ」

ブロガーなら必読、
そうでなくても何かしらのビジネスに携わる人間には
金言たっぷりの「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」でも
情報の網羅性が大切だと語られていて、
この何ヶ月かはとにかく質にこだわってきましたが

自分としてはどーも
1万字を超える記事に
有用性は無い
ような気が
するんですよね。

だってみなさん
忙しいでしょう?

僕だって
一つのサイトやブログを
まとまった時間を取って
熟読するなんてやらないですもん。

だいたいは
気になる見出しの部分まで
飛ばして読むか、

短くまとまった記事に
好感触を持ったことで
他の記事も読んでみたいという
「芋づる感」が出てきます。

「Googleの掲げる10の事実」
というGoogleの検索において
上位表示されるための指標

発表されているんですが
そこでは

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

このようになっているんですね。

「ユーザーに焦点を当てる」
という部分の解釈、
網羅的にまとめられている事は
ユーザーにとっては利点ではあるけれど
文字数が多い事は決して好ましくないですよね。

さらに「遅いより速いほうがいい」
この点に照らし合わせてみても
画像たっぷり、文字数膨大な記事は
表示速度も落ちるし、
何よりユーザーの理解への速度が落ちると思うんですよね

究極的には

絵を一枚見せれば
全てが一瞬で理解できる

みたいな状態が理想じゃないですか?

そういった観点からしてみても
大手法人メディアに対抗すべく
10000字を超えるマンモス記事
ぶつけて検索順位を狙う

っていう手法はナンセンスかな、と。

そういうわけで11月は

【ツーバイフォーDIY】天井と床をつっぱって棚作る-ラブリコ、ディアウォール、ウォリストまで-

2017.10.25

この記事を7〜8個に分解して
まとめ記事として再生させる

みたいなことをやってみたいのが一つ。

あとはブログの方向性が
とてもクリアになってきたので
完成形に向けて着々とインプットと
アウトプットをこなしていきたいのが一つ。

フルタイムで働いてるは
残業もするは
子育てやら家事にも追われる
ナンセンスな親父ですけど

表現することは本当に楽しいですね。
ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。