子どもの知育アプリ「タングラム」が英語教育よりも役に立つワケ

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どーも、大人になってから悩み過ぎて一時期お坊さんみたいだったまるです。

大人になった時に必要な力って
なんでしょうね?

大人になってから困ることって
だいたい答えがないじゃないですか。

 

  • どこに住もう?
  • 誰と付き合うべきか?
  • どんな仕事に就こう?
  • どうやって稼ごう?
  • 結婚すべきかどうか?
  • 子どもを持とうか?
  • 家はどうするか?

 

そんな禅問答に
日々浮き沈みしながら
生きていくわけです。

そんな時に頼りになるのが
自分の中にある「タフさ」

うまくいかないことがあっても
立ち直れるタフさは
どう時代が変わっても
必要な力だということに
異論はないハズです。

じゃあそのタフさの源は
どこなの?

っていうとトドのつまり
「試行錯誤」を楽しめるかって
とこになるんじゃないですかね。

こうしてみたらどうだろう?
これがダメならこれは?
これならOKで、これはダメ、
それならこうすればいけるかも?

そういった試行錯誤のモヤを
自ら楽しめる

自分の子にそんな気質を
育むにはどうしたらいいでしょう?

算数が養う「試行錯誤」のチカラ

算数の問題を解いていく過程は

  1. 仮説を立てる
  2. 色々なやり方を試す
  3. うまくいったやり方をストックしていく

こういった試行錯誤を繰り返して
問題を解く力を
身につけていきますよね。

でもこれって
算数に限った話じゃなくないですか?

仕事や趣味、恋愛に至るまで
大人になってから経験する
全てのことに

この考え方って
意識的にしろ、無意識的にしろ
使われていると思うんです。

実は僕らが小学校から
何のためにやってるのか
わからなかった「べんきょー」は
この力を強化するための
訓練だった
んですね。

ではこの「試行錯誤」において
一番大切な要素は何でしょう?

それは「失敗すること」です。

失敗させることの効用

試行錯誤の行程において
そこには必ず「失敗」が生じます。

この

失敗→トライ

この流れを鍛えることが
大人になってからの「タフさ」
繋がります。

失敗してからの立ち直り方に
慣れていることほど
頼もしいものはないですよね。

算数の問題に取り組むうちに
小さな失敗とトライを繰り返して
「立ち直り方」を
学んでいく。

ただまだ字も読めない幼児期に
いきなり算数の問題は
無理がありますよね。

そこでオススメなのが
「パズル」
なんですって。

「タフさ」を養うパズル

僕もこれを最初に聞いた時、
「なるほど!」
と思ったんです。

パズルって色んなピースの中から

  1. 一つを選んで(仮説)
  2. 色んな向きではめてみて(トライ)
  3. 少しずつ出来上がっていく(答えの積み重ね)

メチャメチャ数学的な要素
てんこ盛りなんですよね。

パズルで遊びながら
小さな失敗を繰り返して
トライを繰り返す

この反復が大人になった時に
失敗とトライを繰り返せる
タフさになると思うと
単なる遊びとして
バカにできないですよね。

2~3歳の幼児期にオススメのパズル

単純な図形を組み合わせていく
パズルを「タングラム」

いうそうです。

 

これとかおもちゃ屋の
サンプルで置いてあると
いつまででもやり始めますよね。

 

まるパパ
早く行くよー
息子氏
まだ遊ぶー

そう思うなら買ってやれよって?
知育玩具ってなんか
「意識高い系」っぽく
見られそうでなんか嫌なんですよねー

 

おもちゃ屋の店員
いらっしゃいませー
まる
これください
おもちゃ屋の店員
はい、かしこまりましたー
おもちゃ屋の店員
(うわーコイツ、 自分はこんな身なりでいかにもフリーター上がりなのに子どもには 多くを求めてるー!)
おもちゃ屋の店員
(自分の能力の低さを棚に上げて、 トンビが鷹を育てようとしてるー!)
おもちゃ屋の店員
(自分への意識は低い、どころか諦めてる反動で、 自分の子どもの教育には変に高い理念を掲げて張り切ってるー! イタタタタタ)

とか思われそうで。

その点アプリだったら
すぐに遊べて
お金もかからないし
散らかる心配もないのがいいですね。

タングラム キング

タングラム キング
開発元:MOBIRIX
無料
posted with アプリーチ

100均で売ってるパズルとか
買いすぎてウチはもう
収拾がついておりません!

こういったアプリであれば
カラフルで子どもも喜ぶだろうし、

なおかつ散らからない、

 

アプリは散らからない、

 

自分でピースをバラバラに
床にぶちまけたくせに
後になって
「アレがない、コレがない」って
グズグズ言われる心配がない!

 

ふーふーふー(o_o;) 

パズルで子どもの
「立ち直り方」が育つ、かも?

 

子どもにスマホ触らせるかどうか迷ってるならコレ読んでみるといいですよ

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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。