楽器買取アローズで使わない型落ちの機材・エフェクターを現金化してみた

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今は仕事が忙しくて無理だけど、いつか時間ができたらまたバンドを始めたい

旦那が昔使ってた楽器やら機材が正直邪魔…全然使ってないくせに

金がなかった時にローン組んでまで買った楽器やエフェクターだからもったいなくて手放せない

こんな風に家の中に使っていない楽器や、エフェクターなどの機材が転がっている方向けの記事です。

 

どーも、青春をバンド活動に捧げていたパパブロガーの丸ゴリ(@maru19840229)です。

子供の幼稚園入園をひかえ、断捨離中な我が家。

血眼になって家じゅうの不要なものを片っ端から捨てたり、売ったりして処分しまくっています。

今回は僕が溜め込んでいた『使わない型落ちの機材・エフェクター』を自宅から一歩も出ないで現金化した方法をご案内します。

 

自宅にもう全然使っていない機材があるけれど、楽器店まで持っていったりするのがめんどくさい

家に査定の人を呼ぶのはなんだか怖い

古い機材だから、メルカリで売った後に音が出ないなどのトラブルになるのが心配

 

そんな方はぜひ『誰にも会わない・簡単・すぐ入金される』宅配買取をおすすめします。

バンドが解散して早十数年、もはや集まることすら難しい現状

僕がバンドを解散したのが20代前半の頃。

当時のメンバーも今では全員子持ちの立派な親父です。

好き勝手に夜中に集まって朝までスタジオ入るなんてことは自然となくなりました。

「いつかまた一緒に音出そうな」

こう言ってもう何年も経つわけです。

これってもはやバンドマンでもなんでもないわけで、高価な機材、かさばるエフェクターの類をいつまでも保管しておくことに強い違和感を覚えましたんですね。

大事にしててもドンドン型落ちしてホコリだらけになる機材やエフェクター

僕が曲作りなどをしなくなった十数年前から比べると、今、第一線で音楽を楽しんでいる人たちが使っている機材もだいぶ様変わりしました。

パソコンやネットと連携して使うことか当たり前と化している機材が主流となっている中で、一昔前の機材というものはほとんど使い物にならないと言っても過言ではありません。

今回僕が買取に出した『M-16DX』なんて発売されたの12年前、スマホが普及する前ですからね(笑)

もはやバンドで使うこともない音響機器なんて、やたらでかいボリューム調整ツマミぐらいにしかならないわけです。

もし、また音楽をやりたくなったとして、その時に今持っている型落ちで埃まみれになった機材が果たして使えますか?ってこと。

大きすぎる機材やエフェクターのスペースがあれば今の自分のために使えるのでは?

大人にとって家のスペースというものは全て有料、金を払って買っているものです。

その料金を払い続ける価値を、使いもせずに持ち続けてる機材やエフェクターはもたらしてくれているかといえば、答えはNOでした。

このスペースがあれば型落ちになった機材やエフェクターよりも持っておきたいものはいくらでもあります。

 

数年前に学者の福岡伸一さんの著書『動的平衡』を読んだ際、生きるということは川の中に発生した渦のようなものだということを学びました。

 

渦は確かに目の前に存在していて、我々の目には映っている

しかしその中の水は絶えず流れ、入れ替わる

水が固定化された渦というものは存在しない

渦は常に新鮮な水が入れ替わっているからこそ渦なのだ

 

少し飛躍しすぎかもしれませんが、趣味の持ち物もこれと同じではないでしょうか?

埃かぶって使わなくなった持ち物や趣味は、すでに自分の中では終わってしまった死体だと思うんです。

それよりも今の僕という『渦』にとっては、子供がしょっちゅう使うお砂場道具とか、奥さんのお出かけ用のバッグの方が、今の生活においては、はるかに重要度が高いです。

音楽の楽しみ方はドンドン変わる、変わっていくこと楽しむ

音楽の楽しみ方はその性質通り、時代が過ぎると同時に自由に形をかえていくもの。

楽しむ側もドンドン形を変えていくことにその本質があります。

リズムが変わったり、転調したにも関わらず、同じ音にばかりこだわって周りに合わせないミュージシャンはどうかと思いますよね(笑)

演奏中だけに留まらず、持っている機材や出す音にもドンドン変化を加えていく、変わっていく自分を楽しむ姿勢がないと逆に音楽はつまらなくなっていくのかもしれません。

買った当時は高かった

まだまだ良い音が出る(弾ければ)

そんな思いを振り切って僕は機材を手放すことにしたわけです。

使わない機材・エフェクターの宅配買取はいらない段ボールに詰めて玄関で渡すだけ

楽器の宅配買取の手順は非常に簡単でした。

適当な段ボールに機材を詰めて、買取業者が手配した宅配便の集荷で渡すだけ。

機材だけでなく音楽関係の書籍もまとめて買取

『買取申込書』を忘れずに同梱

文字通り家から一歩も出ずに、僕の元から家の中で鎮座していた機材やエフェクター、音響関係の実用書の類まで、あっという間になくなってサッパリしました。

到着後即振り込み、埃かぶった型落ちの使わない機材・エフェクターはいくらになった?

  • ミキサー型のオーディオインターフェース
  • コンパクトエフェクター × 2台
  • 型落ちのDTMソフト
  • 音楽関連書籍 4冊

これらの合計買取金額は4250円でした。

直接やり取りのフリマサイトよりはかなり値下がりした感はありますが、

デリケートな精密機械を素人同士で高額な金額でやり取りするリスクや

いつ売れるかもわからないままダラダラと処分時期が延びてしまうデメリットがないので

  • 引っ越しをひかえているからすぐに売りたい
  • 売れた後に「音が出ない、返金しろ」などのトラブルはイヤだ
  • めんどくさいやり取りは省きたい

高く売れることよりもこういったことが優先される場合はおすすめです。

楽器買取専門業者とフリマサイト、あなたはどちらを使って今の自分のための選択をしますか?










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小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。