誰も借りないボロ屋なんてDIYerのご馳走だということに気づけ、大家よ




 

どーも、日本の空き家問題に関心がアリマクリマクリスティな丸ゴリ(@maru19840229)です。

 

DIYしてると思うのが

何で家の壁にビス一本も打っちゃいけないんだよ(打ってるけど)

壁紙なんてどうせ張り替えるんだから好きにやらせてくれよ

ってすんごい思うんですよね。わかります?

 

いやね、『都心の個人オーナーが貸し出してるタワマン』とか『転勤が終わったらまた戻ってくるつもりの一戸建て』とかならよくわかります。

穴だらけにされたくないもんね。

 

でもさぁ、

こんな物件でこの条件ってどうなの?

 

今だにこんな賃貸物件ばっかりな理由って一つぐらいしか思い浮かばないなぁ。

 

いつかそれなりの家賃を払って住んでくれる人が現れるかも

こういう希望的観測にすがりついてるだけですよね。

ギャンブルと一緒。

つまり損切りできてない。

でも今貸せてない賃貸物件の相場はさらに下がりますよ。

なぜなら空き家が減らないからです。

 

2013年の住宅・土地統計調査によると全国の空き家の数は約820万戸。

そして政府は法律改正を進めて利用されていない空き家にさらに固定資産税をかけて土地活用のプレッシャーをかけてきています。

そうするとどうなるか?

今まで親の空き家に目をつぶっていたオーナー達が金を持っている順にリフォームなり、建物を解体して売りに出すなどして良質な住宅の供給が増えます。

 

同じ家賃なら、あなたが住みたいのは…

  1. 古臭くて場所も不便な賃貸物件
  2. 場所は不便だけど新しくてオシャレな賃貸物件

どちらですか?

絶対❷ですよね。

つまり今ずーっとスーモに掲載されてるような『人気のない賃貸物件』のオーナーのお祈りが叶う日は来ないということです。

DIYerの未来は超明るい

これから住宅は借りるにしろ、買うにしろ超買い手市場が続くでしょう。

リモートワークや自動運転の実用化が目の前に迫った今、これまで『駅近一強』であった賃貸物件を選ぶ基準も、変わりつつあります。

僕らミレニアル世代を中心とした社会では「より自分らしい暮らし」を最上の価値観としています。

ホームセンターにいるとわかりますが、今の20代後半ぐらいの若い人はとにかくツーバイフォーが大好きです(笑)

みんなあの手この手で賃貸物件を傷つけず、かつ自分らしい暮らしをデザインすることに苦心しています(涙)

センスもいいですしね。

そんな世代のニーズをキャッチしたのかこんな素晴らしいサイトもオープンしました。

⇒日本初※、DIYができる賃貸の空き家専門サイト『goodiy』

借り手の付かない大家たちもようやく根を上げたというわけ(笑)

気分はこんな感じ。

「フォロミー!!!」

そんなわけで今住んでいる賃貸物件がDIY禁止でウズウズしている人は是非ともgoodiyでより自分らしい暮らしを追求してみてください。

でもまぁ、そんな風に自分だけの空間を作ることに幸せを感じるならいっそのこと購入も考えてもいいかもですね。

 










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。