父の日に困ったら酒!記念日を制する者は夫婦円満を制す!

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父の日って困りませんか?

 

特に奥さんの親父さん、義父対して行う「奥さん主導による父の日プレゼント」は失敗が許されません。

 

結婚して家庭が別になるともはやこれは儀式です。

「女を譲り受ける」というのは古代より連綿と続く重さがあるわけです。

女を譲り受けた男の側はやはり家の女を差し出した家長に対しては生涯の恩義があるわけです。

これをないがしろにすることは言わば目上の家長に対して礼を失することになります。

 

ですが…

かなりの高確率で

 

「父の日どーすんの?

 

って前日に言われちゃうんですよねー\(^^)/

 

そもそもなぜ忘れるのか

 

毎年同じ日にやってくる記念日をどうしてうまく乗り切れないのか、ロジカルに考えてみる

 

〇〇の日、今年はどうするのかなーってたまに考える→奥さんとの会話の中であげるって話になったら考えよう→本番直前!(ちゅどーん)

  ⇒ 時間的な問題

何あげたらいいのかなー→そもそも喜ぶものがわからない→めんどくさいからそのうち考えよう→本番直前!(ちゅどーん)

  ⇒ 内容的な問題

とまぁこのプレゼントをあげるというミッションの中には大きく分けると

<時間的な問題><内容的な問題>の二つの問題に原因があることがわかりす。

 

<時間的な問題をクリア>

行事に対してやる、やらないの判断をしない

 

レースに参加するのかしないのか考えてる時間を数日から0.1秒に短縮!

 

いちいちその時々の状況を見て判断とか思ってると、じゃあ「あげない」っていう適切な判断をどこでするかがすごーく難しいんです。

なぜなら事前に「あげなくてもいっかー」という合意形成をしたはずなのにいざ本番直前や、当日、または数日後に「やっぱりあげた方が良かった」という夏の山の天気のような180度真逆の雲行きに変わったりします。

 

この「当日の実感による方針変更」が絶対に起こらないという確信を事前に得ることはほとんど不可能です。

 

ですので、ここでは信号が赤の時は止まる、緑では進む、のようにまったく自分の価値判断を盛り込まずに「毎年、最善のものを用意してプレゼントする」という方に方針を固めてしまった方がいいです。

これでスタートがかなり早く切れるので時間的に差し迫って困る可能性を下げることができます。

「あげるつもりで準備していた夫」と「何にも考えずに忘れていた夫」。

どちらがポイントが高いかは言わずもがな、ですよね?

 

渡す日よりも用意しておく日を決めておく

 

夏休みの宿題を31日にやるタイプのyou&Iは期日までにできない前提で進める

 

「準備する」というスタンスを固めるのはとても簡単なのですが、コンビニで義理チョコのホワイトデーのお返しを買うような安直なものを渡せば、「俺も安く見られたもんだ」と逆効果になるのは目に見えています。

実際に買いに行くつもりでも直前に買い出しに行く日を設定してしまうと急な予定変更でその日に行けなくなった場合アウトです。

また買い出しに行った先でいいものが見つからなかった場合、高すぎるモヤっとした理想と選択肢の少ない現実のギャップを埋められず、これもアウト。

これを防ぐには

 

記念日当日を締め切りにせず二週間前までにプレゼントを用意しておく

 

これです。

これなら買い出しに行ってイマイチ結果であっても週休二日×二週間=4日の猶予があります。

ネットで探すにしても二週間前に頼んでおけば当日に間に合うかどうか心配せずともたいがいは間に合うはずです。

 

<内容的な問題をクリア>

服飾品を候補から外す

 

背伸びをしてよくわからないジャンルの変なものを買う危険性をなくしてしまえ!

 

毎回毎回、50〜60代のおじさんの色んな物の好みを考慮したり、人気のものをリサーチして、的確なものをプレゼントするなんて百貨店の紳士コーナーの販売員じゃないんだからできるわけないとまず開き直りましょう。

質的な面でも、収入も段違いの若造が孫を育ててる家計から搾り出したなけなしの小銭で背伸びして買った服飾品なんてよっぽど普段からボロを着てるとか、何のこだわりもないとかであれば別かもしれないですけど、気持ちだけ重くて質的な満足度は絶対低いですよ。

「毎回的確に喜んでもらえるものを徹底的にリサーチするんだ!」

なんて義父愛に溢れている人はそもそもこの文章を読んでいないはずなので、そのリサーチの手間は最小限に抑えなくてはなりません。

そうしないと面倒になって先送りになってしまいますからね。

 

考える必要なし!毎年同じものを贈れ!

 

「今まで贈ったことのない何か」を探すより「毎年もらっても嬉しいもの」

 

ジャンルを絞る、それはつまり毎年同じようなものを送るということです。

 

「それじゃあ、つまらないんじゃ…」

 

そう!つまらないんです!

毎年ホームランを狙おうとするからハードルも上がってプレゼントを用意するのも大変になるわけで、開き直って毎年同じものをあげるって決めてしまえばかなり楽になります。

毎年欠かさず父の日にプレゼントを贈るっていうことが重要なのです。

 

とは言いつつも…

 

毎年全く一緒でさすがに楽してる感じが出てしまうのはマズイ!

服飾品でなく、毎年同じようなものをもらってもボチボチ嬉しいもの…

 

そう!アレだ!

 

酒だ!

 

僕が行き着いたまぁまぁな答え

 

毎年話題になっている日本酒を贈る

<理由>

  • お義父さんはまぁまぁの酒飲みである
  • 美味くても無くなるし、不味くても無くなる
  • 美味しいものは何回だって味わいたいはずだから毎年同じでもOK
  • 話題性のあるものなら選んだのは世間であって僕のセンスではない
  • そこそこの値段出せばいわゆる「高級」なクラスの物が手に入り、非日常を味わってもらえる
  • ネットですぐわかるので足とセンスと時間を使わなくても手配が楽

 

 

まとめ

  • 今年はやる、やらないの時間のロスを無くす
  • 期日は5月30日
  • ショボさと好みのリスクが付きまとう服飾品に手を出さない
  • 話題性のある食い物で攻める

この方法で行けば6〜70点の点数を毎年コンスタントに取り続ける「できた婿」としての評価を獲得し続けられるでしょう。

奥さんとの記念日も大切ですが、奥さんの実家との関係性も良好にしておくのも夫婦円満の秘訣です

自分の親と旦那が仲良くて嫌な奥さんはなかなかいないですからね

ABOUTこの記事をかいた人

DIY好きが高じてホームセンターに勤めて9年目の元・ニート。 今では年間売上10億円規模の木材・建材の商材選定・売り場作り・在庫管理・接客販売まですべてに精通したDIYのスペシャリストに。 なのに自分の家があんまりにも狭くて散らかっててどうにもならないので、現在2DK44㎡の賃貸マンションで日々奮闘中。