センスがいいと簡単に言われる方法




どーも、プロDIYerのまるです。

最近,仕事で展示ブースを作る機会があって、二ヶ月ほどかけてこんな感じのを作ったんですが、

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引きだと店バレしそうなんで一部だけで。

センスがいいと言われまくるんですね。うんうん。

もうとにかく褒められます。

 

でもね、

 

自分ではちっとも凄いと思わないんですよ。

謙遜とかではなく、ホントに。

センスがいいの中身

センスがいいって言ってもらえる時、まず相手側がどういう経路でその言葉を発話しているかと言うと、

おそらく成果物を見て単純に美的な感覚を揺さぶられてそう言ってくれているんだと思います。

 

しかし、その言葉でなぜ製作者である自分にはこそばゆい感じしか感じられないのかといえば

全てがパクリの継ぎ合せであることがわかっているからです。

 

そうです。

 

僕はパクるのが上手いんです。

 

僕の成果物なんてパクったアイデアとアイデアの継ぎ合せです。

それを見て「センスがいい」と、さも僕にオリジナリティがあるように言われるからこそばゆいんですね。

しかし裏を返せば

 

センスがいいは簡単に作れる

 

ってことですよね。

センスがいいと言われるコツ

たくさんのアイデアを見る

パクリの寄せ集めをセンスがいいと褒め称えてしまうレトリックに陥れるには

 

ネタ元を自分だけが知っていて相手は知らない

 

この状態を作り上げることが肝心です。

僕がよく作るDIY系の展示や什器、自宅で使う収納家具なんかに関して言えば、ホームセンターというステージにおいては海外インテリアの写真を万単位で見て、その内のお気に入りを2000枚以上ストックしてる人間は中々稀有な存在ですから、

そこのアイデアを寄せ集めればいとも簡単に

「とんでもない発想をするセンス良雄」という形容のされ方になってきます。

どんな写真かは僕のPinterestをフォローしてもらえれば早いと思います。

進学校でビリでもバカ高校ならトップになれるのと同じですね。

プライド捨ててさっさとパクる

デザインが苦手だったり、仕事で興味のないジャンルの商品をアピールするのにデザインを求められるシーンっていうのはけっこうあると思うんですが、そういうような場合どうするか?

そこで僕がよくやるのが

 

画像検索の上位にくるものを何点か見て丸パクリする

 

これですね。もちろんコピペじゃないです。

仕事における成果物で求められているのも、プライベートなDIYで求められてるのも

いわゆる「それっぽさ」じゃないですか?

 

センスがいい=どこかで見たことがある〇〇っぽいイメージに近い

 

そういうことだと思うんです。

だとすれば求められてるのイメージの具体的な資料をサッサと用意してそのまんま作っちゃえばいいんです。

もちろん文言変えたり、色を変えたり、材料を変えたりはしますが、あまり逸脱したことをやるぐらいならそのまま真似した方がいいです。

プロのデザイナーや芸術家でないのなら求められてるハードルなんてそんなものなので、独創性を保つというプライドなんてサッサと捨てて「それっぽい」成果物をいち早く仕上げましょう。

特に仕事で求められているものなんて独創性よりスピードです。

なんか違う時はサッサとやめる

何かを作っている時よく出くわすのが

「コレジャナイ感」ではないでしょうか。

もうホント恥ずかしいですよね。

「センス良雄」を公言して自分にウットリ100%で意気揚々と手をつけ始めた制作物がやればやるほど当初思い描いていたイメージとかけ離れた珍妙なものになっていく…

 

大丈夫!僕もしょっちゅうです!

 

この「コレジャ・ナイカン」さんと遭遇してしまう率は0にはできませんが、数こなしてきてわかってきたのが

 

うまくいく時はスムーズに進む

 

これをけっこう物差しにしています。

あーでもない、こーでもないとこねくり回したものほどデキもイマイチで、仕上がりが凄く良くできたものほど、スムーズに仕上がることが多いです。

ですので二度手間、三度手間になったりしていることに関してはゼロベースで見直す、アプローチの仕方を変える等した方が結果的には早くていいものが出来上がります。

あとがき

これで必ずセンスが良くなる!とは言いませんが、職場やSNSで「いいね」をもらえる程度には役に立つロジックではないかと思います。

最近はDIYのレシピ本も大量に出回っているのでお気に入りの本を見つけてまずは完コピするのもいいでしょうね。










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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。