ディズニーシーの「ニューヨーク・デリ」をコンセプトにキッチンをセルフインテリアコンサルしてみた




どーも、自称「ディズニーインテリアコーディネーター(無資格)」のまる(@maru19840229)です。

ようやくブログの方向性も見えてきたということでまずは自分の家のインテリアを再点検してみることにしました。

 

写真を撮って客観的に見てみよう

百聞は一見にしかず、

まずは現状を把握するため、あえてそのままの状態を惜しげもなくさらけ出してみます。

 

刮目せよ!!!

うーむ、この溢れる生活感。

これを幸せと呼ぶのだ、わかったか結婚無意味厨どもめ!

 

ちなみにこの家具の配置から調味料の置き方ひとつひとつまで全て!一家の大黒柱たるわたくしが決めております。

奥さんは「家族が一緒にいられれば何にもいらない」を地でいくタイプの人で、インテリアにこだわるとか1mmも興味がありません。

すなわち!インテリアの良し悪しは全て僕の実力の顕われ、ということだ。

 

理想のキッチン像を描く

それを踏まえた上でここらへんで一旦区切りを付けて理想とする

「ディズニーシーのニューヨーク・デリみたいなキッチンにする」

 

というゴールに対してこの自分のインテリアがどの位置に付けているのか棚卸ししてみます。

 

インテリアの現状を棚卸ししてみる

作業場として動線はなかなかイイ

そもそもは玄関入って直でキッチンダイニングがあるという生活感が宅急便の人に豪速球で飛んでいくスタイルの間取りなんですけどキッチンに立った際に後ろに食器棚がくるような配置に変えてます

後ろから食器を取り出してシンクで盛り付け、みたいな流れがスムーズなようにね。

これは子どもが生まれる前、二人で住み始めてから変わらないスタイルでけっこうしっくりきています。

 

食器のカタチが悪い

メタルラックにカラーボックスを置いてカタチがバラバラな食器類を無理やり重ねて収納してるので

スーパー使いづれぇ

 

大まかな動線は○なんですが、食器を取り出したりしまったりする際の一つ一つに余計な手間が生じている状態ですね。

奥さん食器洗うのは好きだけど戻すのが死ぬほどイヤだとおっしゃるのも頷けます。

 

これにはまず

カタチがバラバラな食器を重ねるという苦行を無くす

ということですね。

具体的な解決策としては

  • 重ねないと収納できない→高さは余っているのに、食器を置く床面積が不足している→高さ無駄にしないような棚の増設で対応
  • 食器の形や数を家族構成に合わせて見直す

このあたりになってきますかね。

 

見せる収納を見せすぎている

ディズニーのショップの棚上ってちゃんと見たことありますか?

僕あそこばっかり見てて商品ほとんど見てないんですけどw

ショップの棚の上とか見るの超楽しい

ディズニーのインテリアのかっこよさの一つにあえてそこの家主の生活感を出してる」っていうのがあるんですね。

それはBGSを大切にする他のテーマパークと違うディズニーならではの仕掛けの一つでもあるんですが、それに早くから気づいて取り入れてきました。

もうあえて片付けとかもしないでみる

ちょっと出すぎたね、生活感。

何の調味料の使ってるかまで丸出しだもの。

 

失敗してみて気づいたのは

  • 見せる収納で見せていいのは魅せられるパッケージのものだけ
  • 視覚に飛び込んでくる情報量があまりにも多いとどんなにオシャレに並べても雑多に感じすぎてしまう

っていうところですね。

ここら辺が生活感を出し過ぎてる原因

 

僕の中でのデザインの法則というか、バランスの取り方で

グリッドが大きいところと、細かいグリッドのところを意識的に分ける

っていう感覚があるんですね。

  • 引きで見たときに細かい情報がゴチャゴチャゴチャーっとなっている部分を一箇所にまとめて、ある場所は何も置かない。
  • シンプルな、何も情報が入ってこない部分を作る。

この「静と動」を意識して配置するのがプロのデザインやってる人たちの成果物とか、センスのある海外のインテリアとかにもあるかなーって感じてるので真似してます。

 

となると今は

情報量が多すぎる=色やら、字やら、形が一気に見えすぎる

状態だと分析しました。

なのでここで必要なのは

  • ある一定のスパン使っていないものを無くす
  • 使っているけど細々していて見栄えがしないものは「隠す収納」に切り替える
  • テーマにそぐわないデザインのものを排除する!

 

というわけでまずは

  • 不要なものを間引く
  • ずっと使い続けている普段使いの食器を見直す

ここらへんから始めてましょうかね。










ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。