【ブランド別】ちゃんと『自分磨き』出来てる?大人の勉強計画におすすめな革製・B6・バイブルサイズ手帳まとめ




あなたは日々の資格取得や、やりたいことに向かっての勉強の計画、どうやって管理していますか?

 

「手帳は昔から手書き派、スケジュール以外のことも書き込めるから」

はたまた

「今までスマホでスケジュール管理してたけど、もう少し自由にメモやアイデアも書き残しておきたい」

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

ただ書くだけなら極論、白い紙とペンがあれば書いたり、思考したりというのには困りません。

じゃあ裏紙の寄せ集めみたいなメモ帳でいいのか?っていうとそんなわけにもいかないですよね。

キチンとした大人には

それなりの風格があり、

ビジネスやプライベート両方の場に持ち歩けて、

自分の思考と計画を長期にわたって支えてくれる

手帳が必要です。

 

そんなわけで今回は

  • 本革・合皮製の落ち着いたデザイン
  • 持ち歩きやすいB6、バイブルサイズ
  • 仕事もプライベートの目標もしっかり把握して達成できるフォーマット

 

この辺りを基準にした手帳をブランド別でリストアップしてみたので、次に使う手帳選びの参考にしてみてください。

【ブランド別】勉強する大人を支える革製、B6・バイブルサイズの手帳リスト

ハイタイド

NO MORE OF BORING DAYS

1 冊の手帳から始まった「HIGHTIDE /ハイタイド」。 文具や手帳も、自分を表現するファッションの一部としてとらえ、そこにあるだけで勉強や仕事がちょっと楽しくなる、暮らしを満たすプロダクトを提案してきました。 

 

フラットな表紙にで大きめのステッチがモダンでオシャレなハイタイドのNQ2シリーズ。

カバーはPUレザーという合皮製で軽さと丈夫さを両立させています。

全160ページの綴じ手帳タイプで、カレンダー、月間スケジュール、ノートページなどがバランスよく収められています。

中でも『エクストラカラム』呼ばれる週ごとに記入できるページは大まかな予定やタスクを把握するのに便利です。

デルフォニックス

1988年から日付入りダイアリーを作っている国内メーカーのデルフォニックス。

シンプルなデザインと心地よい機能美を兼ね備えた中から本や映画、音楽を選ぶように選べる楽しさを大切にした文具メーカーです。

曲線のフラップが印象的な『ラベンナ』はビジネスの現場でもピッタリな大人のオシャレさと、合皮カバーによる気兼ねなく使える使いやすさを兼ね備えたモデルです。

ラコニック

トコトン使いやすさを追求したビジネスパーソンのための手帳、その名も『仕事計画』

ハマる人続出のため、一回使った人のリピート率が高いです。

見開きを8分割した『週間セパレート方式』のページは一日ごとの短い日記や気づき、アイデアなどを書くのにも適しています。

目的の月をすぐに開ける付箋付きで検索性が高いことも使い勝手が良く非常に高評価。

ダヴィンチ

牛・豚・羊・山羊などのそれぞれの革の特性を活かしたカバーを各種用意した本革製手帳『ダヴィンチ』

あの有名なレオナルド・ダヴィンチがメモ魔だったそうで、大人の深い思考を育むためのツールとして使われることを想定しています。

リフィルタイプで中に入れるページは60種類以上のレイアウトのリフィルやアクセサリーから選べます。

専用の穴あけパンチもダヴィンチに装備でき、持ち歩きたい紙の資料などもパンチングして挟みこめます。

何年も使い込むほどに風合いの出る丈夫な本革のカバー

自分に合わせたリフィルの組み合わせ

これによって究極のDIY手帳が完成します。

まるで中世ヨーロッパの牧師が持っていそうなクラシックで重厚な『ロロマクラシック』は使い込むほどに艶が出る育てられる手帳。

軽い・薄い・丈夫、しかも安いというコスパに優れた豚革のカバー『ピッグスキン』は仕事とプライベート両方に持ち歩けるカジュアルなデザイン。

ラウンドファスナータイプなら手帳に挟んだメモやカードなどを無くしてしまう心配もありません。

ダヴィンチと同じように豊富なリフィルから自分だけの手帳を作れるもので、パイロット社から出ている『コレト』というシリーズもあります。

  • B6よりももう少し小ぶりでスリムなものが欲しい
  • カバーにはこだわらず、機能性重視でいきたい
  • 手帳初心者なので安価な物で自分の使いやすい手帳のタイプを模索したい

そんな方にはコレトがおすすめです。

フランクリンプランナー

覚えておくための手帳→将来の自分を創り上げていくための手帳

をコンセプトに設計されたシステム手帳です。

専用のバインダーに自分で選んだリフィルを挟み込んでいくタイプで、様々なレイアウトのスケジュールページから好きなものを選べます。

 

フランクリンプランナーが他の手帳と違うのはもう一歩自分の内面に踏み込んだ使い方ができることです。

演習フォームと呼ばれる目標設定や価値観の発見方法を順を追って実践していける専用のリフィルが用意されており、これに沿って問いかけに答えていくことで自分の本当に達成したいことや、やらなければいけないことが明確になってきます。

「スケジュール管理のページは複雑だし、真っ白なノートページは漠然としていてイマイチうまく使いこなせてなかった」

そんな方がキチンと自分で目標設定をし、計画を立てて達成できようになるための『フランクリンプランナーを使った手帳術』もセットで用意されているので、手帳の使い方に不安がある場合はフランクリンプランナーがおすすめです。

自己啓発本の名著『7つの習慣』とも連動しているので、フランクリンプランナーを機に一度どっぷりと自分自身と向かい合う時間に浸かってみてはどうでしょう。

アクアブルーとラベンダーのバイカラー展開のカラーノブレッサ・バインダーは牛革の丈夫さと、エレガントさを合わせ持つ人気のモデル。

フランクリンプランナー公式の通信販売と八重洲本店でのみ販売している数量限定品です。

ファイロファックス

1921年にイギリスで作られて以来、世界40カ国以上で販売されているシステム手帳の元祖。

熱狂的なファンも多く、ファイロファックスを何十冊も集めているコレクターもいるそう。

100年近い歴史があるものですからヴィンテージのファイロファックスなどもオークションでは売られていたりします。

ジーンズなどのビンテージ物が好きな男心をくすぐってくれる世界ですね。

ファイロファックスの中でも人気のシリーズ『マルデン』はカバーにバッファローレザーを使用。

『シボ』と呼ばれる本革らしい凹凸が豊かな表情を生み出し、柔らかくしっとりとした質感が高級革財布のように手に馴染みます。

23mmという大きなリング径のバインダーにはたくさんのリフィルを挟み込むことができるので、たくさんのページを使いこなして自分なりのカスタムを施したい方にはうってつけです。

バイブルサイズよりもさらに小さなミニ6穴サイズも人気。

 

バレットジャーナルって知ってる?

 

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バレットジャーナルとは…

◾ノートとペンだけで始められる『手帳術』

◾全ての情報を一つのノートに集約できる

◾自分に必要な項目だけをテンプレート化して、完全自分仕様のオリジナル手帳を作れる

バレットジャーナルの書き方

タスク、メモ、イベントを箇条書きにして並べ、それぞれの頭に『× 完了』『> 持ち越したもの』『< 追記したもの』などのマークを付けることでシンプルに管理していきます。

バレットジャーナルの一番の効果的な特徴は持ち越したタスクを転記する作業です。

前日、先週、先月、去年など前に書いたけれどやり残したものを新しいトピックに移る度に自分の目で確認し、手で再度書き直します。

このわざわざ同じ言葉を別のページに紙に書き写すという作業をする事でまだ取り組むべきことなのか?もう必要のないことなのか?などを振り返ることができ、一つのタスクについてより深く見つめなおすことが出来ます。

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2018.08.13

バレットジャーナルにおすすめのB6・バイブルサイズの手帳

紙の束とペンさえあれば始められる究極にシンプルな手帳術・バレットジャーナルですが、いい大人がチラシの裏をホチキスで留めた紙の束を持ち歩くわけにもいかないですよね。

バレットジャーナルを駆使する手帳上級者達の間で人気のバレットジャーナル向きのB6・バイブルサイズの革製手帳をご紹介します。

ロイヒトトゥルム1917

1917年、ドイツのリトブラフ作家のポールコーチにより創業された文房具メーカー。

継続性と精巧さが他との顕著な違いを生み出すという哲学の元作られたノートは世界中で愛されています。

 

20180725 ・ ・ 本当に焦げる!!という日差しの強さ…。 ・ 昨晩は、ロイヒで色々手帳タイム。バレットジャーナルの楽しみは、こんな風にカスタムしたりすること。まぁ、でも、いつも思うけど究極「・」で管理するだけなので、カスタムしなくてもいいのですけどもね。好きならしたらいいと思うよ、ぐらいの感じで、私もやってます。カスタムしたい熱の時とそうじゃない時、あるもんね…😅 ・ そして、本に載せてたレイアウトと違うのを試してみたりもしてる。だから、そういう流動的なのがムリーーー😱な人には向かないであろうbujo。 ・ 何事も、100パーセントってものは、ない。 だからこそ、工夫するし、だからこそ、面白い。 ・ ・ #細かく書くことがストレス解消て人もいるし #いちいち書くのはストレスって人もいる #そのどちらもまた真なり #自分の中にもその両方が同居してる時もあるわけだから #そこはがんじがらめじゃなくてもいいかなって #手帳アソビ #marimekko #flexnote #bujolove #misterdonut #leuchtturm1917 #bujocommunity #bujo #bulletjournal #バレットジャーナル #ロイヒトトゥルム同好会 #ロイヒトトゥルム #手帳タイム

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空欄の目次、ページのナンバリング、書き込みやすいフラットに開く見開きと、バレットジャーナルを実践するのに最低限の仕様が既に施されていることも人気の理由です。

ロルバーン

前述のデルフォニックス社から発売されているノートシリーズ『ロルバーン』

 

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このロゴのカラフルなノートは一度は目にしたことがある人も多いのでは?

シンプルで飽きのこないデザインと使いやすさという謳い文句通り、様々なデザインの表紙が出ており、『自分色』のノートを見つけることが出来ます。

勉強が日課の大人におすすめのルーズリーフ

スタディプランナーというコクヨから学生向けに出ている勉強量管理用のルーズリーフがあるのですが、これが勉強する大人にもうってつけの優れものなのでご紹介。

 

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  1. 勉強で得たい目標、ゴール設定をする
  2. 目標に到達するために必要な勉強項目をピックアップ、単元ごとのマーカーの色を決める
  3. 一日のタイムスケジュールを棒グラフのように並べ、勉強した時間のマス目をマーカーで塗りつぶす

そうすると勉強すべき単元をどんなバランスで勉強したのかが一目瞭然で見える化出来ます。

別ページに一週間や一ヶ月など、単元ごとのトータルで勉強した時間をグラフ化してもいいですね。

スタディプランナーそのものにB6サイズはありませんが、前述のバレットジャーナルの一部に自作のスタディプランナーを取り入れる人も多いです。

これからは手帳で『自分らしさ』を磨いていく時代

 

いかがだったでしょうか?

 

いよいよ訪れるAI時代。

人間には不可能な量のデータを記憶して、AIがその中から最適な答えを導き出す。

そんな時代に人間側に求められるのは『創造性』です。

あなたの『好き』や『主観』をいかに繋ぎ合わせて、社会に表現できるかであなたの価値は決まっていきます。

 

「あの人でないとこれはできない」

「あの人にぜひ頼みたい」

 

そういった評価をもらえる『あなたらしさ』をとことん追求していい、追求しなくてはいけない時代がすぐそこまで来ています。

 

ほとんどのことがスマホで出来ると思われがちですが、わざわざゆっくり手で書くということから生まれる創造性は人間の本質に根ざしたものです。

人は手で書くことで豊かに物事を捉え、考え、整理しやすくなることはこれからも変わりません。

 

今の時代だからこそあえて手帳。

スマホやアプリなんて古い古い。

より創造的な自分だけの将来を目指すビジネスパーソンこそ、これからのスケジュール管理は手書きです。










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小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。