キュウレンジャーに学ぶ ~今の僕たちにはヨッシャ!ラッキー!が足りない~

ヨッシャ!ラッキー!




 

どーも、3歳の男の子を育てる現役パパレンジャーの丸ゴリです。

みなさん、最近の『戦隊ヒーロー』ものは観ましたか?

2018年の2月に全48話の放映を終えた『宇宙戦隊キュウレンジャー』

 

往年の戦隊ヒーローを見て育った30半ばの僕にとっては「5人じゃねぇの⁈」というツッコミ待ちのような設定にやや斜に構える向きもありました。

ですが3歳になりたて、まだ言葉も拙い長男がたまたま出かけたショッピングモールでのキュウレンジャーショーに一目惚れ。

その日にキュウレンジャーの変身アイテムである『セイザブラスター』を購入し、我が家に初めての戦隊ヒーローがやってきました。

 

まだ彼にとっては重たいであろうセイザブラスターを誇らしげに構えて一日中「スターチェンジ!ハッ!」と変身する姿は我が子ながらイケメン過ぎました。

思えば僕もライブマンなんかはドンピシャの世代で、他にもダイナマン~ダイレンジャーぐらいまでの断片的な記憶も残っているのでおそらく親に相当無理を言ってレンタルビデオなんかで見せてもらっていたんだと思います。

 

そんな僕ですから男の子が生まれたら絶対に戦隊ヒーローを一緒に観たいと思っていました。

その夢は叶いました。

しかも、その夢を叶えてくれた作品がキュウレンジャーで本当に良かった。

 

戦隊ヒーローの聖地・シアターGロッソでの素顔の戦士公園も最終日を迎え、残るは地方を回るファイナルライブツアーを残すのみとなったこのタイミングで

今日は思いっきり僕のキュウレンジャーへの愛を語りたいと思います。

今の俺たちには「ヨッシャ!ラッキー!」が足りない

ラッキーのメンタリズム

キュウレンジャーの主人公・ラッキーはどんな時でも「ヨッシャ!ラッキーー!」と言う一見するとただのポジティブバカのように見えます。

ですがそうでないことは最終回の中盤、キュウレンジャー全員が最後の力を振り絞って立ち上がる場面のセリフにあらわれています。

 

キュウレンジャー最終回『宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー!』より抜粋

※悪の親玉 ドン・アルマゲの体内に吸収されている全宇宙の人々に向けて語りかけている最終回のヤマ場

悪の親玉 ドン・アルマゲ

「ほざけ!今のお前に何ができる⁈」

 

ラッキー

「できる!みんな俺の声が聞こえるか!!」

「運がない。俺だってそう思ったことがある。」

「でも違う!」

「未来を切り開くために立ち止まってなんていられない!」

「嘆くだけじゃ何も始まらない。どんなに無理だと思ってもまずはやってみるんだ!」

「自分で動いて運を呼び込む。」

「成功したらみんなで叫ぼう!」

「ヨッシャ、ラッキー!ってな!」

 

彼だってうまくいかないことがたくさんあることは重々承知なんです。

しかしそこで動くことをやめてしまえばやればうまくいくはずだった選択肢も自ら閉ざしてしまう。

それは幡野智宏さんの歌うキュウレンジャーの主題歌『LUCKYSTAR』の中にもあります。

 

まずは自分を信じてやってみるしかない、動き始めることから全てが起こる。

いいこと、成功は結果として起こるんじゃない。自分で呼び込むものだと。

 

良い結果を自分で引き寄せるための言葉、それが「ヨッシャ!ラッキー!」なんです。

親である俺たちはどうだ?

たかが子ども向けのエンタメ番組。

なのに親の方の心にザクザク、メッセージを突き刺してくる。

ラッキーが「ヨッシャ!ラッキー!」で困難を次々に突破していく姿を見て僕の中での自問自答が始まります。

 

  • 嫌なことあっても卑屈にならずに前を向けてるかな?
  • 挫折しても「俺は絶対にあきらめない!」って立ち上がれてるかな?逃げてないか?

 

そう思っちゃったんですよね。可愛いなぁ、俺。

 

子供の時に起こる嫌なこと、つらいこと、怖いことは結局は親という後ろ盾の範囲内で済むことがほとんどです。

でも大人になって、社会という中で自分を維持していこうとする時、後ろ盾は自分しかいません。

自分が折れたらそこで終わり。

家族を支える人は誰もいません。

 

絶対に失敗できない、負けちゃいけない状況に放り込まれたらどうしたって目標を下げたり、確実にうまくいくことばかり選びますよ。

でもそればかりになってやしないか?

 

ハッタリでもいいから「俺はできる!」「絶対にあきらめない!」「何度だって立ち上がる!」「ヨッシャ!ラッキー!」って言ってたいじゃん!

 

うまくいかなそうなことでもまずはやってみる。

うまくいかなくても何度だって立ち上がる。

うまくいったらとりあえず言っとけ!

「ヨッシャ!ラッキー!」

 

やる前からゴチャゴチャ考えすぎたり、何でもかんでも無難を選ぶようになってしまった大人たちに足りないものをラッキーは教えてくれたような気がします。

ホントに子供向けかよ、キュウレンジャー。

今からでも遅くはない、みんなキュウレンジャー観ようよ

戦隊ヒーローものっていうのはホントに水物、一期一会。

子どもの性別はもちろん、月齢が少し違っただけでハマるものが変わってきます。

我が家はジュウオウジャーは全くかすらなかったんですけど
もう既に次の戦隊ヒーロー「怪盗戦隊ルパンレジャーVS警察戦隊パトレンジャー」には
長男がハマってますw親はキュウレンロスが続いてるけどね。

 

戦隊ヒーローものを子どもが卒業してしまった先輩パパママはまだしも

  • 今はまだ子どもが幼過ぎてワンワンとうーたんで充分
  • うちは女の子でもっぱらアンパンマンやプリキュアしか観ない
  • 昔は好きだったけど、戦隊ヒーローものなんて全然観てない

キュウレンジャー観てみてよ、熱さと面白さは保証するぜ?

 

今からキュウレンジャー観るならゲオがおすすめ

キュウレンジャー 熱愛

 

子どもにキュウレンジャー見せてあげたいってなっても下の子抱っこひもしながらベビーカー押してDVD借りに行くのは相当な重労働ですよね。

またレンタルDVD店で子どもが新作のDVDばっかり選びたがったらそれを説得するのも一苦労。

返しに行くのだって子どもと一緒ですから毎回同じ苦労をすると思うといくらキュウレンジャー観たいと思っても足が向きませんよね。

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というわけで子育て世代にはイイコトづくめ。

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キュウレンロスを乗り越えろ!まだまだ続く素顔の戦士たちの活躍

大好きなキュウレンジャーが観れなくなっちゃってホント悲しいよね。

でも顔を上げるんだみんな!

俺たちを楽しませてくれたキュウレンジャーを演じた俳優さんたちの活躍はまだまだ続く!

この一年の感謝と、これからの活躍を願って最後に各俳優さんのTwitterアカウントを載せておくね。

 

彼らが今後芸能の世界でのし上がっていっていつまでも見ていられるよう応援しよう!

 

シシレッド/ラッキーを演じた岐州匠さん

 

サソリオレンジ/スティンガーを演じた岸洋佑さん

 

カジキイエロー/スパーダ役を演じた榊原徹士さん

 

カメレオングリーン/ハミィを演じた大久保桜子さん

 

ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイを演じた山崎大輝さん

 

ホウオウソルジャー/鳳ツルギを演じた南圭介さん

 

コグマスカイブルー/佐久間小太郎を演じた田口翔大さん

 

ちなみにご本人たちは生で見るとどえりゃーカッコよいのでこの動画の5:16ぐらいのところで真ん中でニヤニヤしている緑のおじさんみたいになります。

キュウレンジャー、浴衣姿でキュータマ音頭を生披露 劇場版「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」完成披露イベント4

楽しい思い出をありがとう!キュウレンジャー!










ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。