【地元だからわかる】お台場のレゴランドの遊び方、コツ、ダメなとこ!

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お台場のレゴランドのチケットは安く買えた、行き方も何となく調べた、

でもなんだかまだ不安!

そんなお出かけの下調べに余念がない熱心なママさん向けに

しょっちゅうお台場をブラついてる地元民だからこそわかるデックス東京内、『レゴランド ディスカバリーセンター 東京』に2〜3歳の子を連れて行く際の

  • 食事をする場所
  • ベビーカーで行くコツ

なんかをサラッとお教えしますね。
お出かけの参考になれば♪

ご飯は必ず施設外の美味しいご飯屋さんで

レゴランド内で食事をするのはオススメしません。

まずレゴランド内へ食べ物を持ち込むのは禁止です。(持ち物検査はないけどね)

しかし中にあるのは軽食が買えるホットドッグスタンド一つのみ。
座る席もフードコートの様にこれでもかと並べられた丸テーブルと丸イスをセルフで確保して食べるスタイル。

ここで家族づれの一食をまかなうのはほぼ不可能に近いぐらいショボいです。

丸イスだけだとあんまり休めないよね

あるのはちょっと小腹を満たすものぐらい

ドリンクもけっこういいお値段するのよ

レゴランドのあるデックス東京ビーチの中だけでも相当な数のご飯屋さんがあり、隣のアクアシティお台場にも広々としたレストランがたくさんあります。

なのでメインの食事はレゴランドの外で済ませて、レゴランド内では遊ぶことに集中した方がいいです。

先日僕が妻と3歳の息子、1歳の娘を連れてレゴランドを訪れた時は入場前に同じデックスお台場内のOCEAN CLUB BUFFETという無国籍バイキングのレストランで食事しました。

ここはけっこうオススメですよ!

  • 店内だけでも182席という広さなので隣を気にせずゆったり食事ができる
  • 他にも子供連れが多く安心感がある
  • 店員さんも優しい
  • レインボーブリッジを眺めながら食事できる開放感
  • 時間無制限で定額食べ放題
  • 子どもでも食べられるパスタ系から大人向けの本格的な肉料理まで豊富なメニューから選べる贅沢さ
  • 最初にうどんいくな。うどんで腹いっぱいになる。

これで

  • 平日 大人ランチ 1,699円(税抜)
  • 休日 大人ランチ 1,999円(税抜)
  • 大人 ディナー  2,099円(税抜)
  • ソフトドリンクバー 199円(税抜)

この価格帯なのでかなりコスパ良かったと思います。
居心地よすぎてレゴランド行くの遅れたからね(笑)

ベビーカーがあると便利

抱っこ紐で行くか、ベビーカーを出動させるかはお出かけの際にかなり重要なポイント。

機動力を取るか、積載力を取るか、

個々の事情はあるでしょうがお台場のレゴランドへ行くにあたっては

 

ベビーカーを持って行くのが吉!

理由は

  • 荷物を置いて休めるベンチがほとんどない

 

お台場のレゴランド内は一方通行でドンドン進み、後半に軽食スタンド付きのフードコートが現れます。

そこまで荷物を降ろしたりできるようなベンチすらありません。

子どもはあっちへこっちへ行きたがるのに荷物を置くスペースも無い

こうなるともはや遊ぶどこの騒ぎではありません。

ベビーカーがあればそこを荷物置きや待ち合わせ場所として機能させられるので便利。

もちろん子どもが不意にお昼寝してしまった時のベッドにもなりますし。

東京テレポートからお台場のレゴランドまでのベビーカー最短最楽ルート

改札出てすぐ左!

このエレベーター3階まで一気に上がってしまえば屋根付きのアーケードを通ってバリアフリーにレゴランドまで行けます。

少し歩きますが、これ以上は無い最短コースなのでベビーカーでお台場のレゴランドに向かうママさんはこのルート一択です。

ダイバーシティの方へ行ってしまうと陸橋へ上がるエスカレーターがない為、エレベーターが他の観光客との取り合いになる事が多くてイライラするので(笑)あんまりオススメしません!

幼児連れの狙い目は平日の17時以降

それぞれのお宅の育児方針があるので
一概には言えないですけど

もし夜まで遊べるようなら平日の17〜19時は3歳以下の幼児のボーナスタイムです。

正直、昼間は
遠足で来る幼稚園の団体や、テンション爆上げの小学生が危なくて、小さな幼児はほとんど満足に遊ばせられないんですね。

まぁいわゆるクソガキが多くてどうしょうもない(笑)

そんなクソガキの皆様も17時頃にはほとんど帰ってしまうのでそこから閉園までの2時間ぐらいはまったりとした穏やかな時間がレゴランドにも訪れます。

閉園近くなるとこんな感じ

もし帰宅時間に余裕を持たせられるならこの時間に合わせて食事やお昼寝を済ませておくとたっぷり遊べますよ。

消毒液は必携

お台場のレゴランド内には子どもが自由にレゴブロックで遊べるプレイコーナーが各所にあります。

こういうのが一番遊べる

まぁ言わずもがな、他のテーマパークなんかに比べて子どもが常にベタベタ触るものが格段に多い。

プレイコーナーで一通り遊ばせた後にササっと手指の消毒ができるものがあると親としても安心です。

せっかく大変な思いして連れて行った場所で風邪のお土産まで持って帰ってその後数日、看病する羽目になっては台無しですからね。

以上、お台場も普段のお出かけ圏内の地元民がお伝えするレゴランドの遊び方でした。

大人側の都合でネガティヴな面ばかり書きましたが、子どもは毎回楽しくて仕方ないって感じなので子ども喜ぶ顔のためにw頑張りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

DIY好きが高じてホームセンターに勤めて9年目の元・ニート。 今では年間売上10億円規模の木材・建材の商材選定・売り場作り・在庫管理・接客販売まですべてに精通したDIYのスペシャリストに。

なのに自分の家があんまりにも狭くて散らかっててどうにもならないので、現在2DK44㎡の賃貸マンションで日々奮闘中。