バンドマンが夢を叶える為に絶対に必要なこと




「好きなことを続けられる環境を作るのも才能の一部」

 

 

20歳の頃勤めてた職場の先輩が飲みの席で話してくれた言葉。

 

その職場は倉庫系だったもんでとにかくいかつい見た目のバンドマンが多かった。

 

口からキバみたいにピアスが出てるヒゲモジャ。

 

金髪モヒカンの管理職。、

 

その先輩は茶髪のドレッドに冬でもダボダボのハーフパンツでフォーク乗り回してた。

 

 

いかつい見た目とは反比例してみんなとても気さくで優しかった。

 

そのドレッドの先輩もいつもニコニコ(ヘラヘラ?)しててパートのおばちゃんからも人気があって、仕事になるとすんごいフォーク上手くてカッコよかった。

 

そんな先輩と飲みに行く機会があって仕事のことや、彼女のこと、音楽のことなど語りまくった。

 

細かい会話の内容まではもう覚えていないけど、確かもうそのころ先輩は30はとっくに過ぎてたんじゃないかな?

 

それでも毎日朝から晩まで倉庫での仕事をしながらミュージシャンを続けていた先輩が言った

 

 

「ウーリー(うるう年生まれなのですそう呼ばれていた)、

好きなことを続けられる環境を作るのも才能の一部だよ

 

 

この言葉だけは今でも忘れられないなー。

 

これのおかげで小さなことにしろ、大きな夢にしろ、実現できてないことに対してはまず原因を自分自身に探す癖がついたような気がする。

 

 

自分がバンドを続けられなかったことも、

 

ベースや、新しい楽器を弾く時間を作れていないことも、

 

新しい人や場所に出会えていないことや、

 

英語や欲しい資格の勉強を集中してできていないことも

 

家具や部屋づくりに没頭したり、歴史の世界に没入したりできていないこと

 

 

全ては自分でその環境を作れていないことに原因がある。

 

 

たくさんありすぎ?(笑)

 

 

結局はそれをなんとかしたくて

 

 

もがいて

 

 

あがいて

 

 

たどり着いたと思ったら

目的地自体が変わっていたり

 

 

 

その繰り返しが人生なのかなーって思うからあがくことをやめないよ。

 

 

Takuyaも「一度も間違いのない間違った生き方」って言ってるし♪(笑)

ナノ・セカンド

400円
(2017.04.28時点)
posted with ポチレバ










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。