やりたいことを先延ばしにしてる人生にサヨナラを告げるための3ステップ




 

アレ?これってホントに自分がやりたいことだったっけ?

こんなの自分の人生じゃない!

 

そんな風に思ってませんか?

そんな時に思い浮かぶ

『本当はこっちがやりたいんだけどなー』というモヤモヤとした感情。

今抱えている仕事、役割を放り投げて好きなこと、時間ができたらやろうと思ってたことに手をつけられたらどんなに気持ちが楽になることか。

しかし現実的にはなかなかうまくいきません。

 

でも好きなことを後回しにしている
その『先延ばし感』、
無くしたくないですか?

 

今回はschooという大人の勉強を支援するweb学習サービスの中から

先延ばしは一冊のノートでなくなる -『本当にやりたいことを達成する超簡単ノート術』

と題された授業で得た学びを丸ゴリなりの解釈も交えてご紹介します。

最後まで読んでもらえれば

  • やりたいことは溢れているのに何もできていない
  • 今死んだら後悔しか残らないような生活をしている

そんなモヤモヤを抱えた日々から一転、やりたいこと次々と叶えられる、そんな魅力的なあなたに変われる内容となってますのでお付き合い下さい。

まだ覚えてる時点で自分にとって大事な『何か』がある

 

やりたいことを書き残した手帳を毎日見返してるわけでもないのに、ふとした時に頭の中に浮かんでくる願望がある。

もしそうだとしたら、そこにはあなたが生きていく上でとても大切な『諦めきれない何か』が含まれているのかもしれません。

 

だって考えてもみてください。

どうでもいいことだったらとっくに僕たちしょっちゅう忘れてるじゃないですか(笑)

 

そのモヤモヤはぜひ大事に、もう一度見つめ直してください。

それはあなたが今後生きて行く上で欠かすことのできない大切なパートナーのような存在です。

目を背けたり、聞こえないふりをしなくていいんです。

自分にイジワルしないであげて下さい。

先延ばしが気になって忘れられないようなことはもはやあなたの人生の課題です。

ここに向き合えれば一層満足度の高い毎日が送れるはずです。

 

しかしこの先延ばしによるモヤモヤ感。

大切な感覚だとは言いつつも、こんなものをずっと抱えていたくはないですよね。

いったいどうすれば具体的に解消できるでしょうか?

先延ばしのモヤモヤ感を無くす究極の質問

 

「本当はどうしたいの?」

この質問を自分で自分に投げかけてみて下さい。

 

普段は言えない、人に聞かれてもついついはぐらかしてしまって正直に言えないようなことも、自分に対してであれば言えますよね?

 

「本当はどうしたいの?」

「◯◯したい!…でもお金が…」

「本当はどうしたいの?」

「◯◯したい!…でも時間が…」

 

ストップ!今はあなたがどうしたいかを正直に答えるだけ。

今の自分のサイズは無視しましょう。

今の自分という前提条件を全部取っ払った上で

「本当はこうしたいんだ」という素直で、正直な気持ちを答えてみましょう。

こうすることで凝り固まったあなたの毎日、

「~するべき」「~しなきゃ」で埋め尽くされた人生の中から本当のあなたを救い出せるはずです。

先延ばしをしないために何が必要なのか?

先延ばしにしてることがあるということに気づき、本当は自分はこうしたいんだと素直になれましたね?

そしたら次にやることは2つです。

ぶっ飛んだ目標を立てよう

 

目標を立てようっていうのはよくあるありきたりな話かと思いますが、少し違います。

 

ぶっ飛んだヤツにしましょう!

 

ただここで言う『ぶっ飛んだ』っていうのは何も

  • 世界一の企業を興す
  • 宇宙に行く

とかイーロン・マスクみたいのじゃなくていいんです。

 

あなたにとってのぶっ飛んだ目標であることが大事です。

 

僕の場合だったら『グアム行く!』とかもかなりぶっ飛んでるんですよ。

独身の方だったら「え?有給とって行っちゃえば?」って感じでしょうけど、飛行機も乗ったことない幼児二人連れてグアムまで旅行行くなんてかなりハードル高い。

もはやアドベンチャーです。

 

そんな風に自分にとって非常識な目標を立てることで、『ワクワクするような気分』になれたらOK。

今までの凝り固まって小さくまとまった、単調な日々の繰り返しがイヤなわけじゃないですか?

そしたら無理やりにでも自分にとっての非常識をやる必要があるんです。

だからこその『ぶっ飛んだ』です。

子どもの時にクリスマスプレゼントを考えるような気持ちで、今の自分に『非常識でぶっ飛んだ目標に向かっていいんだよ』というプレゼントをあげましょう。

それによってワクワクした気持ちになる、先生は「その気」になった状態を大切にしてほしいとおっしゃっています。

ここに注意!ゴールのないサッカーはサッカーにすらならない

 

これさえ達成できれば先延ばしにしているモヤモヤ感がなくなるような、ぶっ飛んだ目標を立てられましたね?

しかし目標は立てっぱなしだとまずいことになります。

必ずゴールを決めましょう。

 

「~をやる」「~を続ける」「~でいる」という行動ベースの目標はとても難しいです。

いうなればゴールのないサッカーのようなもので、いつまでも頑張り続けなければいけないことに…

けっこう難しいですよね。僕も無理(笑)

ゴールがあるからこそ得点が入った時に嬉しいし、ボールを蹴ることがゲームになるわけです。

ゴールもないのにボールを蹴ってもいつまでも得点が入らないのでつまらないじゃないですか?

それと同じでハッキリと自分にわかる結果というご褒美がないと、人はそんなに長く頑張れません。

 

その結果飽きて「やっぱり夢は叶わないんだ」となってしまう。

これはせっかくやりたいことでワクワクしている自分が傷つくだけでかわいそうです。

みなさん『夢の実現』のためならけっこうスパルタなことも自分に対して出来ちゃうんですけど、そこが意外と落とし穴だったりするわけですね。

 

キチンと

〇〇するまで〇〇を頑張る

→先延ばしにしていたモヤモヤ感がなくなる

→理想の人生に一歩近づく

自分を丁寧に大切に扱うためにも、そういうサイクルを作っていきましょう。

バカバカしい10秒でできることを書く

 

1つ目のぶっ飛んだ目標を立てた後にやる2つ目、それはその目標のために10秒で出来ることを見つけることです。

 

例えば、東京マラソンに出たい、出たいとは思いつつも何もしていないことがストレスになっていたとします。

『今年こそ東京マラソンに出て完走する』という目標を立てます。

脚はプヨプヨで、まともに数キロ走る体力もない状態だとしたらかなりぶっ飛んでますね。

そのためには週に何度かはランニングしないとなりません。

ここで『毎日30分ランニングをする』などを日々のタスクにしてしまうと続けるのがかなり難しくなるのはなんとなく想像つきますよね。

目標までのステップが階段状でなく、壁の連続のようになってしまうんです。

 

そこで使えるのが『10秒でできることをやる』です。

この東京マラソンの例で言えば『週に2回、ランニングシューズを履く』などにします。

そうするとランニングシューズを履いて、また脱いでベッドに戻って寝る。っていうのはなかなか考えにくいじゃないですか。

ランニングシューズ履いたらちょっと外出て走ろうか、となりやすくなります。

これによって目標に少し近づくわけです。

 

「アホくさ。ここまで読んでそれかい」

と思ったかもしれません。

でも実際、こんなことですら忙しい毎日の中ではできていなかったりしませんか?

『メジャーリーグでヒットを打つ』なんてぶっ飛んだ目標を実現しているイチロー選手が日々やっていることだって、10秒で出来るバットの素振りです。

僕たち一般人が家でも出来ることをひたすら続けた結果なんです。

そこには何の違いもありません。

先延ばしのモヤモヤ感を無くす3ステップ

  1. 「本当はどうしたいの?」か自分に問いかけて正直に答える
  2. 今の自分から考えない、ぶっ飛んだ目標を自分にプレゼントする
  3. 自分を目標に近づけてあげられるように10秒でできる簡単なことを考えてあげる

この3ステップで今のあなたが抱えているやりたいことを先延ばしにしているモヤモヤ感はだいぶなくなるはずです。

大切なのは「自分はまだまだ前に向かって進んでいる」という自己肯定感を高めることです。

その向かっている方向はぜひ、自分で決めた方向に向かって進みたいですね。

 

このメソッドを教えてくださった大平信孝先生のご著書では

日々の手帳に書き込んで使える『田んぼの田メソッド』などで目標の実現方法をさらに詳しく解説してくださってます。

興味のある方はぜひ先生のご著書から直接学んでみてください。

kindleだったらコッチもあります。

大人の学びを深めるwebサービス『schoo』と共にオススメしておきます。

 










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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。