断捨離による3つの効果で時間のやりくり上手になろう

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どーも、DIYが本業のホームセンターの人、丸ゴリです。

自宅で使うものをDIYで作るのも好きで子どもが生まれる前から色々な家具を作って収納にこだっていたんですが、おかしいんですよ…。

 

棚を作れば作るほど…物が増えて散らかっていくんです…

 

ってなわけである時

丸ゴリ
これはそもそも方向性が違うんじゃね?

ってことに気付き、至った結論が「ものを減らす断捨離をするのが一番片付けには効果的」ってことでした。

今回の記事では、大変な思いをしてものを片付けることよりも、断捨離したことで得られる3つの効果の方が大きいよ、という話をします。

片付けが楽にできるようになるから時間のやりくりも楽になる

断捨離のコツ

 

「片付けられない」と嘆く人に多いのが一日の中で片付けに割ける時間と片付けなければならない物の量のつり合いが取れていないということ。

子どもが生まれた時点で子育てに圧倒的に時間を取られてしまうんだから相当時間のやりくりをうまくやらないと今までと同じように片付けができるわけないんですよね。そこで

  1. 片付けるスピード、テクニックをさらに磨く
  2. 片付ける物の量自体を減らす

この二者択一を迫られるんですけど、ここで多くの人がいわゆる「片付け本」とかを買って勉強しちゃう。

でもゲームやる人にはわかると思いますけどレベルを少しずつ上げて強いボスキャラに挑むのってメチャクチャ時間かかりますよね。

「それでもいつの日か…」と思えるタフな方はいいんですけどだいたいの子育てに奮闘しているママさんは今すぐ片付けたっていうのが本音だと思います。

 

だったら自分のレベル上げるより弱い敵と戦う、つまり片付けの難易度を下げちゃった方が早くないですか?邪道?(笑)

 

子育てに追われて時間も体力もなくても、片付けるもの自体が少なければそもそも片付け自体が発生しない。

片付け自体が発生しなければ時間のやりくりも楽になる

これが断捨離の1つの効果です。

時間に余裕が生まれれば子育てが楽なるのはもちろんのこと、美容や友人と会ってリフレッシュしたりすることに時間を回せて有意義に過ごすことができます。

広いところに住む必要がないのでより楽しいことにお金を使える

インスタグラマー

 

ものが減ればそれだけ自由な空間が増えますよね。

子どもだって家具の間の狭いスペースで遊ばせなくたってよくなります。

そもそも要るんだか要らないんだかわかんないものを置いておくのに毎月どれぐらいのお金を払っているか計算したことありますか?

  • 我が家の家賃は75000円/月
  • 専有面積は44㎡

ということは1か月あたり1㎡あたり約1705円払っている計算になります。これは洗面所とか風呂場とかキッチンとかの設備が占拠している床も混みの計算なので実際に生活できる居住空間の一か月あたりの経費はもっと高くなります。

普段、掃除のたびにジャマだなぁと思っているカラーボックス一つだって置いておくのに月に1000円近いお金を払っているわけです。

 

まる
毎月1000円も貯金すれば5年も経てばHISで海外旅行行けちゃうわ!

 

ホテルの部屋のグレードって広さで全然違うのはわかりますよね?

僕も旅行で行く宿泊先を決めるときはあんなにシビアにいろんなサイトを見比べて部屋の広さを吟味するクセに、自分が毎月お金払って住んでる家の「実質的な広さ」には無頓着だったんですよ。おかしいですよね。

高い家賃を払っているのならそれに見合った快適な居住空間を確保すべきですし、そこまで広い空間を必要としないのなら今よりも狭いところで暮らして支出を抑えることができます。

旅行の時「どうせ遊んでばっかりでほとんど宿にはいないから狭いとこでいいや」ってホテル決めるときのあの感じ。

あなたの生活を便利にしてるんだか窮屈にしてるんだかわからないカラーボックスは数年先の海外旅行をあきらめるほどの快適さをあなたや家族にもたらしてくれていますか?

 

片付けられている人はそういう断捨離の効果に早くから気づいていて、自分の持ち分のお金をどこに振り分けるかよく考えている。

 

だからインスタにきれいなビーチの写真を上げていいねをもらえているわけです。悔しいぃーッ!!!

どんどん新しいものを買えるからいつも若々しい

応接間

 

キレイにしまっておくことばかりにとらわれているとものの新陳代謝がメッチャ悪くなるんですよね。

(例)物持ちの良さとDIY収納に定評のある丸ゴリのお出かけスタイル

買い物に出かける

「おっ♪」っとなる素敵なものに出会う

「同じようなもの持ってるからいいか」ってなる

ただ子どもという肉の塊数十kgと山登り並みの荷物を抱え、

買い物という名のパトロールをして終わる

「まだまだ若いぞ〜」なんて自分では思ってても明るいところで鏡見ると数年前より確実にくたびれてるんですよね(笑)

何度もしまっては着てを繰り返した洋服は毛玉がすごいし、ずっと棚に飾られ眺められるだけの雑貨は昔よりだいぶ色褪せています。

お年寄りの家や老舗の企業なんかに行ったときに、なんとも言えない匂いと、何で飾ってあるのかわからない雑貨がおいてある不思議な空間「応接間」という部屋に通されたことありませんか?

いつまでも同じものばっかり使い、眺め、着続ける生活を続けるとあれになっちゃいますよ!

自分がアンティークになっていくのはしょうがないとしてw家や身なりがくたびれていくのなんて、いつも行ってる買い物で変な我慢をしなければ即解決できるのにやらないなんて自ら老けに向かってるようなものでした。

お金がないから我慢はまだわかりますが、普段の買い物での我慢が「もう持ってるから」ならまずくたびれたものをどんどん減らしていきましょう。

また同じようなものを買ってしまったっていいんです。同じようなものを欲しくなるのはそれが自分に合っているからだとわかるからです。

大事なのはまだ持っていない物を探して買い集めることではなく

くたびれたものをどんどん減らして、新しく「欲しい」と思ったものをどんどん取り入れていくこと。

そうやって『身の回りの新陳代謝』も活性化できることが断捨離の3つ目の効果です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。