いつも若々しいママが知っている「ものを減らす」ことの3つのメリット

スポンサードリンク




DIYが本業でもあり、趣味でもあるゴキゲンヤローのまるです。

金はともかく時間が余りまくっていた頃はそれこそ「家をディズニーランドみたいにするぞ!」という誰からも理解されない理想に燃えて足場板で本棚作ったり、カラーボックス6つつなげてブリティッシュ風なフタ付き家具にリメイクしたりしていたわけですが、おかしいんですよ。

 

棚を作れば作るほど…散らかっていくんです…

 

ってなわけである時

まる
これはそもそも方向性が違うんじゃね?

ってことに気付き、至った結論が「棚がないのが一番片付く」ってことでした。

ホラ、いっぱいしまうところがあるってことは物がそれだけ増やせるってことでしょ?実は大変な思いをして棚を増やすより、簡単にものを減らすことの方が「片付けること」に対してはメリットがデカいんですよ。

片付けが楽にできるようになるから時間に余裕がある

「片付けられない」と嘆く人に多いのが片付けに割ける時間と片付けなければならない物量のつり合いが取れていないということ。

子どもが生まれた時点で子育てに圧倒的に時間を取られてしまうんだから今までと同じように片付けができるわけないんですよね。そこで

  1. 片付けるスピード、テクニックをさらに磨く
  2. 片付ける物の量自体を減らす

この二者択一を迫られるわけです。

そしてここで多くの人がいわゆる「片付け本」とかを買って勉強しちゃう。

でもゲームやる人にはわかると思いますけどレベルを少しずつ上げて強いボスキャラに挑むのってメチャクチャ時間かかりますよね。

「それでもいつの日か…」的な思考の人はどうぞ、って感じなんですけどだいたいの子育てママは今すぐ片付けたいんですよ。だったら自分のレベル上げるより弱い敵と戦う、つまり片付けの難易度を下げちゃえばいいじゃん、っていう単純思考。子育てに追われて時間も体力もなくても、片付けるもの自体が少なければそもそも片付け自体が発生しないわけです。

子育てにかかる労力は誰しも変わらないとして、賢いママは片付けにかかる労力が少ない分、他のことに時間を使える余裕があるということです。

広いところに住む必要がないのでより楽しいことにお金を使える

ものが減ればそれだけ自由な空間が増えますよね。

子どもだって狭い家具の間でチマチマ遊ばせなくたってよくなります。

そもそも要るんだか要らないんだかわかんないものを置いておくのに毎月どれぐらいのお金を払っているか計算したことありますか?

  • 我が家の家賃は75000円/月
  • 専有面積は44㎡

ということは1か月あたり1㎡あたり約1705円払っている計算になります。これは洗面所とか風呂場とかキッチンとかの設備が占拠している床も混みの計算なので実際に生活できる居住空間の一か月あたりの経費はもっと高くなります。普段、掃除のたびにジャマだなぁと思っているカラーボックス一つだって置いておくのに月に1000円近いお金を払っているわけ。

まる
毎月1000円も貯金すれば5年も経てばHISで海外旅行行けちゃうわ!

ホテルの部屋のグレードって広さで全然違うのはわかりますよね?

旅行での宿泊先を決めるときはあんなにシビアにいろんなサイトを見比べて部屋の広さを吟味するクセに、自分が毎月お金払って住んでる家の「実質的な広さ」には無頓着っておかしくないですか?w高い家賃を払っているのならそれに見合った快適な居住空間を確保すべきですし、そこまで広い空間を必要としないのなら今よりも狭いところで暮らして支出を抑えれることができます。

旅行の時「どうせ遊んでばっかりでほとんど宿にはいないから狭いとこでいいや」ってホテル決めるときのあの感じ。

あなたの掃除をジャマしているカラーボックスは数年先の海外旅行をあきらめるほどの快適さをあなたや家族にもたらしてくれていますかね。

賢いママはそういうところに早くから目を付けて、自分の持ち分のお金をどこに振り分けるかよく考えているからインスタにきれいなビーチの写真を上げていいねをもらえているわけです。悔しいぃーッ!!!

どんどん新しいものを買えるからいつも若々しい

キレイにしまっておくことばかりにとらわれているとものの新陳代謝がメッチャ悪くなるんですよね。

(例)物持ちが良いとされるママのお出かけ

買い物に出かける

「おっ♪」っとなる素敵なものに出会う

「同じようなもの持ってるからいいか」ってなる

ただ子どもという肉の塊数十kgと山登り並みの荷物を抱え、

買い物という名のパトロールをして終わる

言っておきますが僕もあなたも数年前より確実にくたびれた見た目になっていますよ。何度もしまっては着てを繰り返した洋服はくたびれているし、ずっと棚に飾られ眺められるだけの雑貨は確実に色褪せています。

年寄りの家や老舗の企業なんかに行ったときに、なんとも言えない匂いと、何で飾ってあるのかわからない汚い雑貨がおいてある不思議な空間「応接間」という部屋に通されたことありませんか?

いつまでも同じものばっかり使い、眺め、着続ける生活を続けるとあれになっちゃいますよ!

本人がくたびれていくのはしょうがないとしてw家や身なりがくたびれていくのなんていつも行ってる買い物で我慢しなきゃ即解決できるのにやらないなんて自ら老けに向かってるようなものです。

お金がないから我慢はまだわかりますが、普段の買い物での我慢が「もう持ってるから」ならまずくたびれたものをどんどん減らしていきましょう。また同じようなものを買ってしまったっていいんです。同じようなものを欲しくなるのはそれが自分に合っているからだとわかるからです。大事なのはまだ持っていない物を探して買い集めることではなく

くたびれたものをどんどん減らして、新しく「欲しい」と思ったものをどんどん取り入れていくこと。

それが「あの人、なんか若いよね」につながるわけです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

DIY好きが高じてホームセンターに勤めて9年目の元・ニート。 今では年間売上10億円規模の木材・建材の商材選定・売り場作り・在庫管理・接客販売まですべてに精通したDIYのスペシャリストに。

なのに自分の家があんまりにも狭くて散らかっててどうにもならないので、現在2DK44㎡の賃貸マンションで日々奮闘中。