あなたの何の能力者?ストレングスファインダーは無限の”面白さ”を秘めている

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ストレングスファインダー、
流行ってますね。

みなさん、もう診断はお済みでしょうか?

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーは、ポジティブ心理学の祖父と呼ばれるドン・クリフトン(ドナルド・O・クリフトン)氏が開発した、「あなたの才能を診断するツール」です。

ストレングスファインダーを受けることで、あなたが日々の生活や仕事で高い成果を出し続けるために重要な「あなたの強み」を見出すために活用できる「あなたの上位資質(才能の集まり)」を知ることが出来ます。

出典:ストレングスファインダーまとめサイト | SFの使い方や34の強みを詳しく説明!

ストレングスファインダーを受けるには?

  1. こちらの公式サイトから診断を受ける
  2. 書籍を購入して、付属のアクセスコードを使って診断を受ける

僕の資質うんぬんの話はさておき、
ストレングスファインダーってちょっと惜しいよね
って思うんですよ。


もっとキャッチーにして万人に受け入れられる形にすれば

  • 得意でもないことをやるかやらないかで右往左往してる無駄を省ける
  • 全ての人が自分の資質をオープンにしていればそれだけでお互いを補えあえる

 

『才能のマッチングサービス』

とでもいうんでしょうか。
こんなものがあったら

  • 不得意なことを身体を壊してまで頑張る人を楽にしてあげられる。
  • 夢を叶えるためのステップが明確に見えてくる
  • 人との関わり合いがすごく楽になる

 

おいおい、何で誰もまだやってないの?
早く作ってー!

って思ってたら

やってくれるみたいです。

冒頭に触れたキャッチーさがぜひともこのサービスに盛り込まれていることを期待して一つ、キャッチーさのヒントになるアイデアを。

平成仮面ライダーの変身システムを取り入れろ

ストレングスファインダーの資質の考え方って平成ライダーの変身システムにすごく似てると思ってて。

今の『仮面ライダー ビルド』は動物や機械の能力が詰め込まれた『フルボトル』をベルトに2つセットして、相乗効果で能力を発揮するというものなんですが、

これって

このストレングスコーチの知識さんの考え方とすごく相性がいいと思うんです。

つまり

人は状況に応じて自分の中の資質を好きな組み合わせで引き出して使うことで本来の力を発揮できる。

そしてベストな組み合わせは人それぞれに違う。

これが才能。

こう考えるとすごく合点がいきません?

ストレングスファインダーの資質に具体的イメージをデザインする

例えば僕の資質のトップ5に入ってる『個別化』

これは

一人一人が持つユニークな個性に惹かれる性質を持っていて、異なる性質の人達をまとめて生産力の高いチームを作れる

という人間関係を構築する上で発揮される資質なんですが、これを一番目に持っている僕自身の感覚としては

『カードゲーム』

こんなイメージがしっくりくるんですね。一人一人がカードゲームの手持ち札みたいに見えるんです。
それを状況に応じて場に出したり、引っ込めたり、入れ替えたり。

あともう一つの僕の資質である『内省』

これは考えることが大好きで、常に自分と向き合い、様々な角度から色々なことを四六時中考えていられるという資質です。

頭が良いということではなく『考えるヲタク』といった感じで、抱えてる問題から取り留めのないことまで延々とただ、ただ考えていられるんです。

これにどんなイメージを当てはめるかといえば

『双子』ですね。

もう一人の自分と常に頭の中で会話しているので、待ち時間や、ボーッとする時間、暇な時間が全く苦ではない。

正確に言うと頭の中は常に忙しいので全く暇ではないんですが、この内省が強い人は死ぬまで頭の中に二人でいるようなものなので、寂しいという感情が理解はできるが、感じることが難しいはずです。

だからイメージは『双子』

車のクーペとかでもいいかも。

 

こうやって資質に対して具体的なイメージ付けをすることで、

  • 自分は問題に対して、どういう特性で対応するのが得意だったか

これを即座に思い出し、使えるようになると思うんです。

仮面ライダーが敵のタイプに合わせてベルトに様々な能力をセットして戦うようにね。

世の中すべての人の資質が知りたい

この『資質のイメージ付け』はストレングスファインダー初心者の人や、難しいこと考えるのがあんまり好きじゃない人に訴求する上でも効果的かと。

資質にキャッチ―なイメージ付けができたら
さらに一歩駒を進めてソーシャルオンラインゲームにしちゃえばいいんですよ。

最初のアカウント作るときのストレングスファインダー診断で自分に5つの能力が与えられてそれを使って戦えるとか。

こうやってあえて下世話とも言えるぐらいのキャッチーさをストレングスファインダーに持たせることで、たくさんの人にこのストレングスファインダーの診断を受けてもらい、プロフィールとともに大量の診断結果をデータとして取れますし。

さらに登録されたデータから、

 

  • 自分の得意、不得意をハッキリ認識してもらう楽しさを付加
  • 自分の苦手な部分を補えあえるパートナー、仲間を自動的にオススメするマッチング機能
  • さらに詳しいカウンセリングサービスまでの誘導するマネタイズ

こうやってサービス利用者の実利につながるような「深度」をバックエンドに設定しておくことで

気が付いたらハマっちゃって、このサービスのおかげでメッチャ生きやすくなってた!

とかまで持っていければ最高に面白いよね。

今の時代、みんな暇さえあればスマホでゲームしてるんだから、その時間を完全にバーチャルなキャラクターを育てるのに使うより、自分というリアルなキャラクターを育てることに使える方が絶対面白いでしょ。

そんなことを今日の『内省』『着想』を使って思いつきました。ベストマッチ。

ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「まるゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。