これからネットでお金を稼ぐのに押さえておきたい2つのポイント

スポンサードリンク




ipad-820272_640

この稼ぎ方しかないのか?

そういった問いかけは大人になると常に付きまとうんじゃないでしょうか?

 

400年ぶりに書きかわる世界の「OS」:ブロックチェーンは大いなる変化の序章にすぎない

 

正直、分散型台帳とかブロックチェーンとかはよくわからなかったけどw400年ぶりに人間とりまく仕組みそのものが、変わりつつあるという視点から、稼ぎ方そのものもある2つのポイントを押さえていけば変えられるかも?というお話。

 

1、オリジナリティ超大事

 

「新しく生まれた技術が、従来の技術による効果を否定してあたかも逆行しているようにみえることがあります。インターネットも同様で、活版印刷のような正確さで情報を複製するというより、写本のように曖昧な複製を生み出しているところがある。


確かに今現在はテキストやイラストなどの二次元のものを複製することに関しては究極の所まで進み切ってしまいました。

しかしそれでも人はインターネットの中でさえ自分の主観に基づいて、自分なりのメッセージを発し、決してコピペでは終わらせられない。

楽器の練習でも聞いたことがありますが、とにかく真似して、真似して、極限まで同じことを繰り返す。それでも憧れるプレイヤーとの間にできる差、それが"オリジナリティ"だと。

コピーが正確に誰でもできるような技術が当たり前になると、今度はそのコピーにいかにオリジナリティが加わっているかが重要になってくる。

だからこれからはその個人がどれだけ面白く豊かな視点をもっているか、そこが公私ともに評価を受けていく、つまり「商売の機会を増やす」ポイントです。

 

2、個人ー個人のやり取りが昔よりめっちゃ簡単になったのを意識する

あらゆる局面でP2Pのやり取りが実現すれば、かつて中央にあった組織は崩壊していかざるをえないだろう。すべての取引が個人同士で行われるようになれば、その取引をまとめていた銀行も会社も役所も、その存在意義は薄れていく。


そしてこのインターネットの発達は時代を思いっきり古代へと引き戻しました。

そこで行われているのは個人と個人が条件を出し合い、互いの合意で成立していくメソポタミアの商人のやり方です。

市場が現実的な「場所」にとらわれなくなればもはや仮想的な場所としてのインターネットで個人間の取り決めで経済が回っていく。

その流れはこれからどんどん加速していくはずです。

つまりは

個人、ないしは小規模でいかに生産からエンドユーザーまでの流れを完結できるか

そういった力が問われていく時代になるはずです。

インターネットという新しく生まれた場所の上でオリジナリティに基づいた評価から商機を増やし、いかに古代の商人のように自分の力で価値をエンドユーザーに届けられるか?

このポイントを押さえることで今までとは違った働き方でも稼ぐことができるんじゃないかな?というお話でした。

 

 

スポンサードリンク










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。