勉強する大人に渡したい宝の地図




 

こんにちは。丸ゴリ(@maru19840229)です。

近年話題の大人の学び直しムーブメント。リカレント教育は大変素晴らしいですね。

海外のビジネスパーソンのように一度社会に出た人が高等教育に戻るのが当たり前という価値観が日本にも早く根付いてくれることを切に願う一方、

「みんな、目先の利益やキャリアに踊らされてない?」

と思うこともしばしば。

 

ほとんどの大人は『こうあるべき自分』に埋もれている

大人になって今の仕事に就いたきっかけって何ですか?

「いい大人だし、ちゃんと働かないと」

「仕事探すなら都内かな、家族を縁もゆかりもない所に連れまわせないし」

「仕事の内容は正直あまり好きじゃないけど、収入増やしたいし耐えなきゃな」

僕にもやっぱり多分にこういう気持ちや動機がありましたね、大人になってからは特に。

 

『~~なんだからーーでなきゃいけないんだ』

 

部屋の中で子供の頃の無邪気な自分が遊んでいて、その中へ大人になった自分が『こうあるべき自分』というガレキを上から放り込んでいる、そんな感じではないでしょうか?

 

何で大人なのに勉強したいなんて思ったの?

もう立派に社会人として自立したはずなのに、なぜ私たちは「また勉強したい」だなんて思うのでしょう?

大人の自分が閉じ込めてしまった、子供の頃の自分が泣いてるからじゃないですか?

僕はそんな気がするんです。

 

 

「僕、わたしはこんなに楽しく遊んでたのに何でジャマするんだよ」

 

 

大人になったのにまだ勉強したいことがある、それは自分でどこに隠したのか忘れてしまった宝物をもう一度探しにいくことに似ています。

 

学校の勉強にことごとく馴染まなかった天才たち

アインシュタインもエジソンも学校の勉強にはちっとも馴染みませんでした。

「今この時間はこうすべき」という時間割やルールに従えなかったんです。

従うのはただ一つ、自分の勉強したいことだけ。

私たちが普通の大人として『こうすべき』を学んでいる間にも彼らは頑としてそれを譲らなかった。

だからこそ大人になってからあのような偉業を成し遂げられたんです。

 

勉強する大人が持っていくべき宝の地図

 

大人になったあなたの勉強したいという気持ち、
まだまだ変わりたいという気持ちがあるのなら
ぜひ『自分だけの宝の地図』を描きましょう。

 

資格勉強や興味のあることをコツコツ勉強することは確かに大事です。

 

でもその先に子どもの頃には手に入らなかった宝物があるとしたらもっとワクワクしませんか?

 

「海が好きだから」と大海に船を漕ぎ出そうとする旅人と、子どもの頃から大事にしてきた宝の地図を握りしめて航海に出る旅人。

どちらが目的地まで辿り着けそうですか?

もし地図を持たない旅人があなたの友人だったらどうしますか?

 

闇雲に旅に出て、モチベーションの低下という荒波に飲まれ、座礁してしまわないよう

あなたの手帳の1ページにしっかりあなただけの宝の地図を描いておいて下さい。

→やりたいことを実現するのにも便利な手帳の一覧はこちらになります。

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あなただけの宝の地図の描き方についてはまたそのうち。

※この記事を書くにあたってはコチラの書籍を参考にさせてもらっています。手帳を有効に使ってやりたいことを実現させたい方には一読の価値アリです。










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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。