バーチャルリアリティのゲームに恐怖する

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ゴジラの気分はこんな感じ? 巨人になって街を歩く「City VR」

 

先日のゲームショウあたりから急に「VR(Virtual Reality)」って言葉をよく聞くようになった感じがしてます。

世間的には15年の後半ぐらいから製品が出始めたりとかで話題になってきていたようです。

最近はテレビでもゲームのCMとかやり始めててその度に私はこの時の記事のように恐怖してしまうのです。

 

没入感がハンパない(らしい)

このVRという技術、むしろ素人にこそわかりやすい話ですよね。当初思い描いていた「仮想現実」。


これは身の回りの五感で感じるものすべてが人口的に作られたニセモノで〜っていう映画やアニメで出てくる設定で、そのマイナーチェンジとしてテレビゲームがあったわけです。

そして技術の進歩がついに理想形であるVRまで追いついた、一番やりたかった形がこれ。そんなとこではないでしょうか。

しかし、実際出てきてみると本当に恐ろしいですね。

あの馬鹿でかいモンスターが覆いかぶさってくる感じや、振り返ると眼前にゾンビが迫っている感じ、臨場感凄まじいです。

 

リアルマトリックス状態

テレビ画面で見てるぶんにはまだ一線引いてある感じでしたが、VRになると没入感が凄くて、ゲームとはわかっていても驚いた時のリアクションとか部屋で暴れちゃいそうじゃないですか?

引きこもりで親が甘々、食事はドアの前に毎回持ってこさせてトイレぐらいしか出てこないとかのゴリゴリのニートが

VRの世界に手を出し、それがとてつもなく心地良かった場合、下手したら

24時間ゴーグル付けっぱなしでトイレで生活し、食事だけ「おい!ババア!」の一言で出てきたものを食べるという恐ろしいことになりそうというのは私の妄想力の賜物でしょうか?

これが冒険とかスポーツみたいな分野だったらいいんでしょうけど、

性的なものとか殺戮といった

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こんなのや

 

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こんなのが


現実なのか、非現実なのかわからなくなったら

「現実の世界でもあの感覚をぜひ味わいたい」

というパンドラの箱を簡単に開ける手助けをすることにならないですかね?

出資者、経営者、技術者、どこのセクションでも恐らくそんな倫理的なものは考えていないでしょう。
生み出されたものの大きさに対して、認識が甘すぎる感じのあるものはすごく怖いです。

 

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自分の子供たちが向こうの世界に行っちまわないように気をつけなければいけない時代の子育ては色々大変そうです。

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小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。