夏休みの宿題に親子で取り組むことについての記事

初めての夏休みの宿題を自分でやってしまいかねない親父

もうすぐ夏休みですね。

我が家の小一の長男も初めて迎える夏休み。

実はわたくしツマルトもなんだか張り切っております。

 

なぜかって?

 

だって宿題があるじゃないですか!

 

何を隠そう、わたくしツマルトが20代もそこそこの頃から、

誰に聞かれるでもなく、

仕事で使うわけでもないのに、

せっせ、せっせと読書に明け暮れてきたのは『自分の子供にしたり顔で勉強を教えて気持ちよくなるため』でございます!

 

職場でいつも「難しそうな本をよんでるねぇ(笑)」という嘲りにも近い感心を振り払ってきたのも、そう!この時のため!

 

倹約に励む奥さんに気を使われながら買った歴史本をコツコツ読み進めていたのも、そう!この時のため!

 

うおぉぉぉぉぉっ!!!

知ったかぶるぜぇぇぇぇっ!

ヒャッハー!

 

いいですよねぇ、夏休みの宿題。

 

夏休みの宿題、果たして自由研究はあるのか?

今コレを書いている現在。

夏休みの宿題に『自由研究』が含まれているかについては情報が入ってきておりません。

 

しかしながらこれはぜひとも取り組みたい!

 

だって『自由』に『研究』していいんですよ?

 

40日もの休日をフルに使って自分の知りたいことをトコトン突き詰めてまとめあげる。

こんな脳汁出まくりな遊び他にあるでしょうか。

40日も誰にも会わずに好きなことに没頭できるなんて大人になったら相当尖った人生選択しないと、あり得ないですからね。

ただまぁそれは私のような『利口ぶってる馬鹿の最上級』だからこそモチベーションがレッドゾーンぶぃぃーんなだけで、小学一年生の男の子からしてみたらたまったもんではないでしょう(笑)

まずは本人が日々の暮らしの中で「何か不思議に思っていることはないか?」をカウンセリングするところあたりから始めようかと思います。

 

理系脳な気がするから分解とかどうだろう?

夏休みの宿題というと兎角「作る事」にフォーカスが行きがちですが、正直言って小学校低学年のうちに何か独創的なものを作りなさいというのも中々無理があるのではないかなーと思ってて。

『作る』という行為にはまず『イメージ』が必要です。

そこのインプットが既に足りている分野がある子であればいけそうですが、ほとんどの場合は「自由に作っていいよ」と言われると困ってしまうのではないかなー、というのが私の持論。

車や電車が好きな子はトミカやプラレールを渡されれば何時間でも壮大な街作りに没頭できるでしょうが、そこに興味のない子にとってはただの青いプラスチックの棒です。(ウチがそうでした)

 

ただ、ウチの息子くん。モノやシステムの仕組みをやたら知りたがる傾向が昔からあるんですね。

 

「洗濯機はどうやって動くの?」

「家のお湯はどうやって出るの?」

「エアコンってどうして涼しい風が出るの?」

 

この図鑑を一緒に読んでいるときはかなり興味を持って家の家電と見比べたりしていました。

 

あとは幼稚園時代の頃の話なんですが、

坂道式のパチンコ台のようなもので同級生が遊んでいる時、なかなか意図したように動かないのを見かけて、ジッと球の動きの法則を観察し、パパッと手を加えて直したらしいのですね。

しかも、本人はそれで遊ぶでもなく「ウム」と納得してその場を去っていったという。

 

ツマルト
いや、エンジニアかよ

 

 

そんなことあったものですから、本来的に備わってそうな『法則を見抜く力』みたいなものを伸ばしてやりたいなー、と。

具体的にはちょっとハードオフにでも行って、中身が気になるものを一緒に分解して、スケッチにでも起こす、みたいなことをやろうかなーと考えています。

 

長い夏休み、ゴロゴロし続けて終わりにはさせまい

小学生にもなれば元気が有り余っている反面、床と仲良しになってゲームに明け暮れるのも上達してきます。

私のような中年にもなれば「そんなんしてたら人生おしまいやで?」というのは身をもってわかるのですが、

小学生がそうならないようにするには、親側の働きかけ次第なんだろーなーと思っています。

小学一年生の彼にはこの夏、働いて稼がないといけない理由ができてしまったのでその辺りも面白がってできるような仕掛けを考えていきたいと思います。

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