IKEAのスポースィグが年収300万世帯のおもちゃ片付けに最適な理由




子供のおもちゃが片付かない!

可愛い箱を用意したのに全然しまってくれない

親の方もどうやって片付ければいいかわからない

こんな悩みにうってつけの『おもちゃ箱』を見つけたんです。

 

どーも、南船橋に月に4回は家族で出かけるビビット南船橋、ららぽーとTOKYO-BAY、IKEA通の丸ゴリ(@maru19840229)です。

長男の幼稚園入園を前に、2DK・44m2の賃貸マンションをどうにか快適に出来ないかということでお片づけプロジェクトが進行中の我が家。

ちなみに今、こんな感じです。

こんなの毎日片付けるの嫌ですよね?嫌なんですよ。

これ片付けないと僕、寝る場所ないので片付けるんですけど、嫌なんですよ。

ホントはこういう家で

こうしたいんです。

 

まぁ言うだけじゃ何も変わらないのが大人の社会なので少しずつ始めましょうってことで今日ご紹介するのは

『年収300万円の家でも子供のおもちゃがすごく片付けやすくなるおもちゃ箱』

です。

それではいってみましょう!

IKEAのスポースィグは子供のおもちゃを片付けるのに超最高

IKEAで販売中の『SPÅSIG スポースィグ』シリーズというコンテナボックスは子供のおもちゃを片付けるのに最高の収納ケースです。

 

なぜか?

  1. 中身が見える
  2. カラーボックスにジャストフィット!
  3. 積み重ねられる
  4. 取っ手が握りやすい
  5. 折りたためる

一つ一つ、子供の習性を考えながら説明しますね。

中身が見えるIKEAのスポースィグは子供がおもちゃを片付けるのに向いてる

中身が見えることで子供がどこに何のおもちゃが入っているのか、箱の底まで見ることができます。

 

そうするとどうなるか?

  • おもちゃを取り出すときにお目当てのおもちゃを探しておもちゃ箱をぶちまける必要がなくなる

自分で探せるからおもちゃ探しに親の時間が取られない

  • おもちゃをしまう時にどのおもちゃの仲間か、つまり分類ごとに片付けるのが楽になる

おもちゃの片付けが自分でできるようになるので親の時間がとられない

 

つまり中身が見えることで親がおもちゃのことに取られる時間が減らせるんです。

これは子供に向き合う時間を減らすって話ではなく、親にとっても子供にとっても無駄な時間をなくして楽しい時間を増やそうよ、ってことです。

 

子供というのは字を読んだり、理屈やルールを理解する左脳が未発達。

反対に形や色で物を認識する右脳が活発です。

つまり、大人が

「これはおままごとで使うからこの箱」とか言うだけでわかるようにはできていないんです。

ここが子供と暮らすうえでは非常に重要。

彼らが片付けられようにするには、読めない字や見えないルール以外のものを使って子供でもわかるようにする工夫が必要です。

そういった点ではこの『中身が見える』というのは片付けたい大人と、細かいルールを理解するのが難しい子供の橋渡しをするやり方の一つとしてとても有効です。

IKEAのスポースィグはカラーボックスにジャストフィット!

幅が38cm 奥行き26cm、つまりカラーボックスにピッタリハマる!これが素晴らしい!

 

年収300万円世帯が大好きな安いカラーボックス。

僕、常々このカラーボックスこそ最強の家具なんじゃないかと思ってるんですよ。

なぜかというと家具業界の中で唯一、ほぼ規格化されているといっていいぐらいメーカー問わずサイズが決まっているのってカラーボックスぐらいしかないんですよね。(※多少誤差あります)

 

つまりカラーボックスを基本的な家具にしてしまえば、

ダイソーだろうが、キャンドゥ―だろうが、セリアだろうが、スリーコインズだろうが、サリュ!だろうが、ニトリだろうが、無印だろうが、IKEAだろうが、ニッセンだろうがなんだろうが、

どの店で新作のおしゃれなケース、便利な収納グッズが出ても、対応できる幅が凄く広いという事なんです。

 

内寸39cm×27.5cm×27.5cm

 

この寸法さえ覚えておけば出先で運命的な箱と出会ってしまった場合でも何をいくつ買えばいいのか、瞬時に判断が付きます。

IKEAの『SPÅSIG スポースィグ』シリーズは絶対にそこら辺の日本の『カラーボックス市場のシェア』を意識した寸法だと思うんですよね。ピッタリすぎる。。。

スタックできるのが凄い助かるIKEAのスポースィグ

物流関係で仕事した方ならわかると思うんですけど、この『SPÅSIG スポースィグ』シリーズってつまり『折りコン』を小さく家庭用にしたものなんですよ。

つまりいくらでも積み重ねが可能。(※安定性を確保できる範囲で)

しかもちょっとツメがかみ合う、とかでなく上の箱の底面が下の箱とガッチリかみ合うので滑って落ちる心配がないのに取り出すのは簡単。

今の丸ゴリ家の「一旦、箱に入れて除けておきたい」という状況にもピッタリで、すごく重宝しています。

IKEAのスポースィグは取っ手が握りやすくて2歳児でも持ちやすい

子供の手の感覚は未発達で、大人が軍手を2枚重ねで付けた時ぐらいの感覚しかありません。

大人がカッコよくて使いやすいと思って選ぶ家具や、ケースも実は子供には難しくて持てないことがあるというのをコチラの本で知って丸ゴリパパは「( ゚д゚)ハッ!」となりました。

 

丸ゴリ

もしかして今まで大人の当たり前を、できない子供に強いていたのでは。。。

 

子供でも、大人でも、できないのには理由があります。

それが子供の発育の過程で未発達なことによるものであれば、親としてそこを責めるのはしつけでもなんでもないただの虐待です。

そういった知識を事前に仕入れていたので、今回選ぶおもちゃ箱は「2歳の娘でも持てるもの」という基準を設けていました。

その点でもこの『SPÅSIG スポースィグ』シリーズの持ち手は程よく大ざっぱで、なおかつプラスチックのバリ(角がギザギザしていること)もなく安全な手触りだったので合格でした。

ケガするつもりで売場の見本でもゴリゴリ自分で手を擦り当てたので間違いないです。

ただケース本体におもちゃを満載してしまうとけっこうな重さが出るのでそこら辺をどう扱うかは今後の課題。

まぁこれは『SPÅSIG スポースィグ』シリーズに限ったことではなく、おもちゃの量の問題ですね。

折りたためるから使わない時もIKEAのスポースィグは場所を取らない

折りたたみ式の箱なので8個ぐらいならIKEAバッグに詰め込んで肩にかけて帰ってこれました。

ちなみに我が家はもちろん車がないので京葉線、武蔵野線のへヴィユーザーです。

 

ワンオペママさん一人だとさすがにこの量はきついかもしれないですけど、大人の男の肩が空いているようなら『1肩につき8個』ぐらいは全然持てます。

 

もし丸ゴリのような良パパでしたら1肩8個、

ろくに帰ってこないし休みも家族ほったらかしなクソ旦那でしたら両肩で16個は持てる計算なので

「お願い♪これ16個買ってきて♪」とかなんとか言って、IKEAにお使いに行かせ、ガンタンクみたいになって帰ってくる旦那を楽しみに待ちましょう。

そんで、IKEAのスポースィグはでおもちゃは片付いたの?

見よ!これが『SPÅSIG スポースィグ』シリーズによって劇的に片付いた丸ゴリの寝床だ!

まぁまだこんなもんです(笑)

 

ただ劇的な進歩があって

  • ハッピーセットのおまけ
  • ガチャガチャの景品
  • お菓子のおまけ
  • ポケモンとかのシール
  • 中途半端に集めたブロック
  • アンパンマンのキーホルダー

 

親にとって分類しにくくて仕方なかった「雑おもちゃ」をどれが長男のもので、どれが長女のものかはっきりさせることで量を制限できるようになりました。

 

親にとって全然ハッピーじゃないハッピーセットを片付ける方法

 

  1. 子どもを全員呼ぶ
  2. 一つずつ「これは誰のおもちゃ?」と丁寧に優しく聞く
  3. 手を上げた方の箱に入れる

これを繰り返していくと2歳ぐらいの子なら自分の意志でハッキリと、自分のおもちゃとそうではないおもちゃをはっきり教えてくれます。これにはすごく驚かされましたね。

 

その結果、お互いにいらないおもちゃがいくつか出てくるのでそれは一旦親の方で保管、思い出すことが無いようであれば処分します。

そして自分のおもちゃ箱がいっぱいになってしまったところが雑おもちゃを持つ上限です。

その時は全てを箱から出して、「大事なものから箱に入れていってね」と一つずつ話しながら一緒に入れていきます。

そうすると必ず入りきらないおもちゃが出てきますので、そのおもちゃを2軍扱いにして一旦別の場所に保管しておくか、完全に子供本人の中でも「あ、このおもちゃやっぱりいらないや」と決断が付くようならこれも処分します。

 

こうやって大人でも難しい「欲望との向き合い方」を、僕も一緒に勉強している最中です。

親からしてみるとすべてがガラクタに見える細かいパーツ一つ一つでも、子どもは「どこどこでばぁばにかってもらった○○につかうやつ!」と即答してきますから勝手に捨てるのは絶対ダメです。

あふれたおもちゃと向き合うのは、それを与えた親の責任。

時間も根気もいりますが、せっかくなのでおもちゃで楽しむのとは別に、「自分の欲望をどう管理するのか?」なんてことも覚えてくれたらな、なんて調子のいいことを思う丸ゴリパパなのでした。










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ABOUTこの記事をかいた人

丸ゴリ

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。