物が捨てられない 断捨離 コツ 方法

2人の子どもがいてもおもちゃを断捨離できたコツを惜しげもなく話そうと思う

家中、物で溢れかえってて常におもちゃが床に転がってて邪魔!生活しづらい!

スッキリとおしゃれなインテリアに憧れて広い家を購入したのにほとんどゴミ屋敷状態…

収納の使い勝手が悪くて、家族全員がイライラしてるからなんとかしたい

どーも、44㎡の2DKに小さな子供2人を含む家族4人+猫で住んでいるお片付けパパブロガーのツマルトです。

子どもが幼稚園に通うようになる節目を機に大規模な断捨離&模様替えを行いました。

その結果、

  • 子供が自分で身の回りのことをできるようになった。
  • 奥さんのストレスが減った(感じがする)
  • 夫婦でゆっくりする時間が増えた

そんなわけで、家族の幸福度が爆上がりしました。

何でもかんでも無くしてしまうミニマリストを僕自身は良しとしませんが、物を持ちすぎていることが持ち主のストレスを上げていることも確か。

特に子供が二人、しかも男の子&女の子の兄妹であればおもちゃの量は死活的問題です。

この記事では断捨離が苦手でうまくいかない人のために、我が家が実践できた具体例を惜しげもなくさらけ出しますので、自分に照らし合わせて参考にしてみてください。

子供がいても断捨離出来てきた理由

片付けの期限を決めてやらなきゃヤバいという共通認識を持つ

我が家で喫緊の差し迫った課題として「長男の幼稚園の準備グッズが置けない」ということでした。

ツマルト
毎朝、朝食とお弁当用意して、身支度させて、着替えさせて、しかも時間通りに…え?無理じゃない?

この恐怖感や絶望感こそが基本的に横になっている私たちズボラ夫婦を立ち上がらせた一番の原動力になりました。

オシャレなインテリアに囲まれて暮らしたいなぁ

この動機は何年もの間、僕の中でくすぶっていましたが大きなアクションを起こさせるほどの効果はなかったようです。

山に登ることを目標にするより、前に進まないと谷底に落ちる恐怖感の方が効き目は強烈ですね。

片付けの話って結構デリケートで、普段家にいない夫である側から話し始めるのは、ともすれば

  
キャシー
え?それは私が片付けてないって言いたいの?

という戦争の引き金にもなりかねませんが、

「子供との生活に不都合が発生するかも」という課題を二人で抱えることで、共通の敵を倒すための同士のような関係になりますね。

片付け本を買い込んで勉強しまくり

僕がまずやったのはAEON MALL幕張の蔦屋の主婦コーナーにへばりついて片付け本を物色。

ここでは「自分のステキ具合を見せつけたいだけのマウンティング主婦本」に騙されないよう、慎重に選びました。

ビジネス本でもそうですが、「自分はこれだけ苦労した、だけれどもこういった機転で乗り切った」みたいな知識って書籍で買う意味全くないんですよね。

そういった情報は、それこそこういったブログ記事で十分。

書籍で大事なのは「再現性可能な理論に基づいた知識」が得られることです。

今回の片付け本に関しても散らかる仕組みや、子供や片付けが苦手な人でも片付けやすい収納方法を網羅的に学べるものを選びました。

以下、おすすめの本の一例です。

人には生まれ持ってのやりやすい片付け方『利き脳』というのものがあって、家族それぞれの利き脳を知らずに「自分だけが片付けやすい方法」を唯一絶対の解として押し付けてしまうと家族関係はうまくいかなくなります。利き脳を正しく知るにこの本がカラーで写真や実例も豊富で一番わかりやすかったです。

↑小学生ぐらい男の子の習性(笑)をよく理解したライフオーガナイザーの中村佳子さんが学習教材の収納方法にとどまらず、こどもの夢や目標に対する向き合い方や、時間の使い方、お金の管理方法まで親子関係の中で出てくる雑多になってしまいがちな問題に対して、包括的に語られています。小学生の男の子との関係に迷ったら間違いなく読むべき一冊。

↑家の中を一つの「街」にとらえることで、「どこにどのぐらいのスペースを用意すべきか」「生活の中の困ったはなぜ起きるのか」を建築の素人でも理解できるようになっています。読み物として普通に面白いです。

家に一番長い時間いる家族のことを最優先にして収納を決める

今回、家の中を整理するにあたって僕考えたんですよね。

家に一番長い時間いるのは誰なのかってことです。

まぁまずは猫なんですけどw

僕の好みでアレもコレもこだわって家具を配置したりコレクションを並べてみたりしたわけですが、

僕、ほとんど家にいないんですよねw

家に長くいるのは奥さんや子供の方です。

だとすれば家は長くいる人に合わせて最適化すべき。

家の中で決して少なくない面積を占める僕のものは必要最小限であるべきだし、収納はまず奥さんや子供にとって使いやすいことが何よりも優先されます。

具体的には奥さんに関しては利き脳で本人が片付けやすい収納を模索。

子供たちに関してはイラストや色、ワンアクション収納など右脳に働きかける収納を意識。

以下の記事ではそのあたりのことを詳しく書いています。

一週間休みを取って片付けまくった

膨大な量の本やおもちゃに洋服。これらを一朝一夕で片付けるのは不可能です。

かといっていつまでもダラダラと時間をかけて片付けようとすると

  • 何のためにやっていたのか、目的を見失う
  • 成果が見えにくいのでモチベーションが下がって挫折しかねない

こういったことが起こります。

そうならないために一週間の連休を取って、それをほとんど片付けに当てました。

片付けが決して好きではない奥さんは本当に嫌だったと思いますが(笑)『普段から夫婦関係に投資しておく』ことは、こういった二人で苦労しなければいけない時にとても有効に働きます。

家族仲がいいことも立派な人生の資産になりますからね。

おかげで片付けが中途半端な状態で生活し続けるという期間を短縮できました。

日常の片付けの時間を短縮するために、片付けの仕組みを作る時間をめっちゃ取る、って感じですかね。

大型連休で手っ取り早く自分を変えたいと思ったら断捨離おすすめです。

子供がいてもできた断捨離の具体例とコツ

多すぎるおもちゃを断捨離

断捨離する前の溢れかえったおもちゃ

とりあえず我が家はおもちゃが多過ぎました。たぶんちょっとした保育園と同じぐらいありますよw

これはおもちゃに限ったことではありませんが持つ量の上限を決めないと決めないとダメですね。

とくにおもちゃのような『あってもなくてもどちらでもいいもの』は、持ち始めるとアレもコレもと、いくらでも増えてしまうことかわかりました。

そういったものこそ、持ち主の『これを超えたら捨てる』という意思力が物をいいます。

子供を傷つけずにおもちゃを捨てるやり方
  1. 本人も忘れているようなものは先に捨てる
  2. おもちゃを置いていい範囲をあらかじめ決める
  3. よく遊んでいる順に収納場所に戻す
  4. 収納場所がいっぱいになった時点で終了
  5. 入りきらなかったおもちゃは本人が納得できるようなら捨てる。
  6. 「まだ遊ぶ」などはっきりしない場合は一度見えない場所に隠しておき、1か月程度名前が上がらなければ処分。

多少乱暴な感じもしますが、このぐらいしないと子供のおもちゃは減りません。

逆に言えば、おもちゃが増えた分だけ子供本人にもつらい思いをさせることになるということ。

そう考えると安易におもちゃを買い与えることも控えるようになるので、結果として物が増えにくく、散らかりにくい家になります。

おもちゃを処分する際、ただゴミとして出してもいいんですが、おもちゃって結構きちんと売れることが多いです。

【買取専門店トレジャー】 のような壊れたおもちゃ、ゲームでさえ買い取ってくれる買取業者もあるので、事前に目星をつけておいて、

片付け→即、宅配買取

この流れで段取りが組めているとスムーズに片付く上に現金までもらえてしまいます。

不揃いな皿、食器、タッパー類を断捨離

皿やコップなどの食器、タッパーなどの保存容器って、単価の低い出費でお手軽に買い物の楽しみを味わえるからついつい増えてしまいやすいという部分があると思うんです。

ある意味、ストレス発散方法の一つなわけです。

しかし少しの「かわいい」の積み重ねが全然可愛くない収納を作り上げてしまいます。

断捨離する前の片付かない食器類

感情も年を経るごとに老いていくので、何でもかんでも諦めたり、我慢しすぎることはあまりいいことではありせんが、

時折『リセット』をかける。つまり、全体の調和を乱す食器類は見直した方がいいですよ。

具体的には

  • 形が特殊過ぎて重ねにくい
  • 揃いで買ったはずなのに、相方がいなくなってソロアーティスト状態
  • 買った当初はよかったものの、割れや欠けなどでみすぼらしくなってしまった

こういったものはリセットの対象です。

パントリーの上限を決めて断捨離

パントリー、つまり食品をストックしておく量も制限をかけました。

作る料理ごとに収納場所を分けておくことでその日に作る料理で使いそうなものが一度に取り出すことができるようになりました。

こうすることで量の偏り(パスタだけが大量にあるとか)を把握するのも楽になるので、買い物ですでにストックがたくさんあるのにまた買ってしまうということも防ぐことができます。

狭いキッチン内で食品を分類してストックしておくにはザックリとしたボックス収納よりもある程度細かく収納できて、なおかつ取り出しやすい引き出し収納がおすすめです。

レトロな風合いを愛する僕も昔は透明プラスチックの収納とか大嫌いだったんですけど、まぁそれって長い時間家にいる家族への押し付けでしかないよね、ってことで心を入れ替え。

新しくオープンしたカインズ幕張店にてすき間ストッカーを購入。

これがまさかのシンデレラフィット。

キッチン脇のすき間に完璧にハマりました。

シンデレラフィットしたカインズのすき間ストッカー
▲嘘みたいなシンデレラフィット(※壁の汚れは見ないで)
カインズのすき間ストッカーの天板
▲奥行きもバッチリ(※壁の汚れは見るなってば)
カインズのすき間ストッカーの高さ
▲高さもドンシャ!(壁の汚れは見ないでぇ!)

ケース自体が半透明なので利き脳で右脳派の奥さんにも中身が判別しやすく、取り出しやすいので好評。

しかもこれ、パーツが別々に選べるので自分だけの「カスタムすき間収納」を作れちゃうんですよ。

いやー、カインズもプラスチックケースも最高ですよw

既存の収納スペースを最大限に使う

我が家のキッチンには一応備え付けの吊り戸棚とシンク下に収納があります。

しかし、しゃがんだり、踏み台を使う必要があるため面倒で、奥行きが深くて使いにくいためこんな有様。

断捨離する前のシンク下収納の状態

自分で棚を作りまくるくせにこういった元から用意されている部分には無頓着だったんですね。

ここも一念発起で改善。

シンク下専用の収納棚を探したのですが、値段の割に良いものが見つかりません。

そこでダイソーのワイヤーメッシュと縦長のファイルボックスで簡易式シンク下収納をDIY。

100円ショップの簡単な材料で作ったシンク下の食器収納

所要時間2~30分で何年もほったらかしにしていたシンク下が嘘みたいに使いやすくなりました。

材料費は2000円以下。

本当にサッサとやればよかったw

メルカリで収納家具を売りまくった

不用品の買取業者も乱立し、大体のものが買い取ってもらえる世の中ですが、家具だけはどうにもならない分野でした。

車があって、フリーマーケットに出品することにも抵抗がないような人はいいんですが、その他大勢の人は「ついついなんとなく買ってしまった家具」に生活を圧迫されていたりするんじゃないのかなぁ。

我が家はまさにそんな感じでした。

しかし今では車がなくても、自宅にいながらフリーマーケットに年中無休で参加することができます。

我が家の断捨離が一番はかどった要因の一つ、それが『メルカリ』の存在でした。

捨てようと思えばそれぞれに粗大ゴミの処分料がかかるような大きさのものも、お金を払うどころか、お金をいただける上に家までスッキリ片付くという夢みたいな話。

メルカリで断捨離した家具の一覧

こんな使い古した家具でもキチンとした値段を設定すれば2~3日で買い手が見つかります。

メルカリ断捨離の簡単手順 

  1. 近所のスーパーなどでもらった不要なダンボールに詰めて散歩がてらヤマトの営業所に持ち込むだけ。
  2. ヤマトの営業所に置かれている専用の端末に取引ごとに発行されるQRコードを読み取らせれば手続き完了。
  3. 字を書くことは一切なし。『らくらくメルカリ便』では匿名配送が基本なのでこちらの個人情報も相手の個人情報も知ることなく、商品のやり取りが行えます。

僕は断捨離を目的としていますのでいかに早く売れるかがポイント。

そのため価格設定は細かく見直して送料のみで売ってしまうことも多かったです。

それでも、家の中の30cm四方のスペースにだって毎月賃料がかかるわけですから、住宅費は変わらずにその分家を広く使えるとなればむしろ得です。

メルカリに関してはこちらの記事でも詳しくまとめています。

旦那の趣味の物を買取サービスで売りまくった

  • 何年も聞いていないCD
  • 観る時間も作っていないDVD
  • 読み返す予定のない本
  • 内容が頭に染み付いた漫画本

我が家を占拠していたものっていうのは所詮こんなもの。

本人以外からしてみたら、べつにいらないですよね(笑)

こんなもののために「狭い狭い」言ってるなんてホントに馬鹿らしいじゃないですか。

同じような人が家族にいるとしたら、おそらくその人は「自分が歩んできた功績」みたいなものを残しておきたいんだと思いますが、そのためにより広い家が必要になったり、片付けや掃除に手間がかかっているとしたら、それってどうなんでしょう?

過去に今を奪われているのと変わりないんじゃないでしょうか。

僕は昔好きだったものを大事にとっておくより、昔それを好きになった時と同じように新しいものにもワクワクしたいと思ったので全て手放しました。

まだ楽しめるし、自分が大切にしていたもの捨てるのはなかなか難しいことですが、幸いなことに趣味で集めたものというのは同じように好きな人がたくさんいるので、売ることができます。

「捨てるわけじゃない、昔の自分のようにこれを欲しがっている人に渡すだけだ」と思えば、けっこうバンバン断捨離できるもんです。

品目別に買取業者をまとめた記事がこちらになります。

DIYの家具、棚を解体、撤去

この記事でも述べましたが、棚なんか作るより物を捨てた方が何百倍も片付けやすくなります。

僕は本業もDIYなので、役得で木の板はタダ同然で手に入ります。

そうするとベランダとかはどうなるでしょう?

こうなります。

ベランダに溢れかえったDIYの端材
▲ほぼバリケード(対自分用)

部屋中のいたるところに手作りの家具がひしめき、どの壁も天井までうず高く物が詰め込めるほどの収納力。

DIYで作った片付かない本棚
▲見よ、このあふれ出る収納力

その収納力は「物を取捨選択する」という能力を奪います。

結果として何でもかんでも押し込まれた棚が醸し出す圧迫感。

自分らしい暮らしとはどこへやら。

行き過ぎたこだわりや自分らしさは、かえって自分を追い込みますね。

DIYは楽しいです。

しかし、加減を間違えるとメルカリでも売れない素人丸出しの家具に生活が圧迫され、

バラした大量の廃材を捨てるにも膨大な時間やお金が掛かります。

もし僕と同じように夢中になったDIYで家の中がとんでもないことになっているのならこちらの方法で解決できます。

すぐに使わない端材、パーツ、塗料などの材料は全て断捨離

何かを作るのを趣味としている人がやりがちなのが「余った材料を取っておく」

使い道や新しく買う時のコストがわかっているだけに、ついつい「もったいない」と取っておいてしまいますね。

僕も余った塗料や端材、念のために余分に書い過ぎた材料などを「いつか使うかもしれない」と保管していました。(先ほどのベランダの端材なんかがソレ)

しかしその「いつか」は最低でも数年単位で訪れていません。

だったらいらなくない?っていう。

保管するためのスペースにも賃料が発生していて、それを考えれば保管しておくためのコストが、新品を買う時のコストをとっくに超えてしまっています。

だいたい新しいものを作ろうとした時は絶対に新しい材料で作りたくなるんだから(笑)塗料だの端材だの取っておく意味はありませんね。

逆に細かいネジや金物などは補修などで使う機会も多かったので捨てませんでした。

夫の趣味のDIYパーツ

選別ができていなかったのでダイソーのプラスチックケース数種を大人買い。

100円ショップのケース類

細かい作業大好きな奥さんに外注することで(笑)3000円もしないでサイズ別、用途別にスッキリ仕分け、片付けることができました。

DIYで使う大量のネジを仕分ける様子

子供がいても断捨離したい同世代にこそおすすめしたい2DKのレイアウト

2DKをフル活用。ダイニングテーブルを用意した

44㎡という狭い空間で暮らすにあたって、僕は2DKのDK、『ダイニングキッチン』の部分を全て収納にしてしまうことで収納力を高めようとしました。

これが大きな間違い。

具体的な弊害として『キッチンと食卓の距離が長くなる』というデメリットが発生しました。

この無駄に長い動線は子供が小さい家にとっては致命的に悪いもので、

物を減らし、家具を無くし、ダイニングキッチンに食卓を用意した結果、食事に関する家事が劇的に楽になりました。

食卓は出来る限りキッチンに近づけることをおすすめします。

子供のおもちゃは遊んでるところが親から見える位置に置く

おもちゃで散らかる前の部屋の様子

以前までは一部屋を子供部屋としておもちゃ収納と子供が寝るという役割をもたせていたんですが失敗しました。

おもちゃで散らかった部屋の様子
敗戦国・ツマルト家

小さい子って親に色々見せたいから子供部屋からどんどんおもちゃ持ち出しちゃうんですよね。

その結果家中のあらゆるところに中途半端におもちゃが散在する状態に。

おもちゃは遊んでる姿が親から見える位置に置き場所を作るのがいいみたいです。

大人がくつろぐ場所から子供のおもちゃが丸見えになるので、一見落ち着かないような気がしますが、片付けやすさがまるで違います。

部屋をまたいで、色々なところにおもちゃを戻さないといけないのは子供もやりたがりませんし、大人もうんざりしてしまいますが、遊んだその場に収納する場所があれば大人も子供もだいぶ片付けやすくなります。

おもちゃを収納するなら 

  • 親がくつろぎたい場所から見えるところに
  • 収納する場所の前に必ず遊ぶ場所も作る

このあたりを意識しておくと「散らかりにくいおもちゃ収納」になるみたいです。

あとは中身が「わかる」状態で収納することが大事。

大人と違って子供は分類などのルールを理解するのがまだまだ苦手です。

箱の中身を全てぶちまけるなどしてしまうのはそのせい。

箱の色やイラスト入りのラベリングをして字が読めなくても、直感的に中身がわかることが大事です。

我が家が取り入れたのはIKEAのスポースィグという透明の折り畳みケース。

子供のおもちゃ収納のコツに関してはこちらの記事でも解説しています。

新しい家具を買うことを2か月後の目標にしてモチベーション維持

夫婦二人とも片付けが大好き、なんて家はだいぶレアケースで、ほとんどの場合どちらか一方が片付け好きか、あるいは両方とも苦手というパターンだと思います。

そういった場合どれだけ片付けをしなくてはいけない状況に追い込まれていたとしても、ひたすら自分に必要なものだけを残し、ほとんどをものを処分し続けていく『断捨離道』に疲れてしまうこともあります。

時にはご褒美も必要です。

 

「片付けをやりきったら、空いたあのスペースに前から欲しがっていたアレを置こう!」

 

これをモチベーションにすると、人間現金なもので自分の気持ちよさのために動くので一番効き目があります。

ある研究によるとものを買う前の幸福感は2ヶ月ほど継続するらしいんですが、実際にものを買った後の幸福感は2週間ほどしか続かないそうです。(※出典は失念…見つけたら追記します)

ウチの場合はそれが『ソファ』でした。

ご褒美に買ったニトリのコンパクトソファ『ルッキKD』

この光景を二人で夢見て、決して片付けが好きではない奥さんを鼓舞してw乗り切りました。

我が家が実際に購入したのはニトリの2人用布張りコンパクトソファ『ルッキKD』です。

2人掛けですが幅がコンパクトに抑えられていて、奥行きはゆったり。

布張りのブルーと、バーチ材のコントラストが最高に気に入っています。

子供がいても断捨離する上で最も大事なもの

わがままになる

 

「これ、そもそもいる?」

 

今回一番役に立ち、何度も使ったワードがこれです。クリティカルシンキングってやつですね。

それを正しく行うには強烈な「自分はこうなりたい」というウィル(意思)が必要です。

 

大人になって子どもがいるからこそわがままになっていいんです。

 

わがままにならないと断捨離なんてできません。

こうなりたい自分が決まったらそれ以外は全部捨てる。

それが断捨離の本質です。

自分の欲望に許可を与える

自分だけの夢、家族や子どもを優先しない自分だけのやりたいこと、送りたい生活を強く思い描くんです。

そしたらそれに許可を与えましょう。

あなたはそれをやっていい、そこを目指していいんです。

僕はそれに気づくことができた時にとてつもないパワーが湧いてきました。

物がなくなる寂しさなんて微塵もありません。

そこにあるのは軽さと自由。

人は自分に「これから」がないと知った時に絶望します。

家は人生を良くするための、ただの道具

あなたはこれからどんな未来が欲しいですか?

今住んでる家はその未来を手に入れるための場所になっていますか?

家は所詮、道具です。

そしてその道具の使い道、目的を決めるのは家族であり、あなたです。

社会を変えることはなかなか難しいですが、家を変えるのは自分の意志一つで、どうとでもなります。

そして家が変われば時間の使い方が変わる。

時間の使い方が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば…ってやつですね。

人生変えたかったら持ち物の量と向き合うことが一番大事かもしんないです。

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