【購入レポ】おしゃれなだけじゃないカインズの工具はDIY厨の沼でした

手持ちのノコギリの刃、刃こぼれしまくっていて切れ味落ちてませんか?

木の柄が付いたノコギリが当たり前で、ちょっとダサいけど仕方ないなと思って使ってませんか?

ずっと使ってるメジャーのツメの部分、曲がっていて正確に測れていない、なんてことありませんか?

 

もしこれに一つでも該当する、心当たりがあるようならぜひカインズホームに行ってみてください。

 

いや、行かない方がいいかも。

 

なぜなら財布のヒモがガバガバになって閉まらなくなるからです。

 

カインズのおしゃれ工具ブランド『kumimoku』が可愛すぎる

たまたま訪れたカインズホームで見かけた『kumimoku』シリーズ。

なんじゃこのかわいらしい工具共は。

カラーリングとロゴがたまらないメジャー、しかもテープ「戻り感」がしっかりしてる

昔のカメラのような牛シボ感がレトロで男前なノコギリ

 

なにやらカインズの公式ホームページによると

DIYをはじめてみようと思っている方に、CAINZがお勧めするシリーズです。
365日のほとんどを倉庫でひっそりと過ごすことが多い工具から・・・しまわない工具へ。
*安心して使える品質をそのままに、さらにDIYしやすい機能をプラス。
*インテリアになるデザインであなたのDIYをもっと身近に、もっと楽しく。

引用元:オシャレなDIYツール Kumimoku

DIY始めて10年以上になる35歳のおじさんのハートにもドストライクだったけどね!

 

工具と言えば黄色や赤などのド派手なカラーと、これでもかと主張する各社のロゴや、機能性をデカデカとうたった文字がビッシリ書いてあるパッケージがラベリングされていることが多く、

飾っておくには耐えがたいデザイン。。。

しかも「メジャーは○○、ノコギリは■■」などメーカーもバラバラになるのでデザインに統一感などあるはずもなく、本職のプロならまだしも、ライトユーザーのDIYer達は泣く泣く工具のデザインの悪さには目をつぶっていたわけです。

カインズのプライベートブランドの工具はおしゃれなだけじゃなく高品質

今ではホームセンターチェーン各社から『プライベートブランド』と呼ばれる自社製品も多数発売されており、そこには一定のデザインの統一感が保たれている場合もありますが、品質が追い付いていないことも多いです。

誤解を恐れずに言えば、利益優先の「安かろう、悪かろう」という感じ。

 

しかし、実質的なホームセンター業界売り上げナンバーワン(4,142億円/2018年2月期)のカインズホームの力なんでしょうか。

このkumimokuシリーズは各工具がそれぞれのジャンルで名前の通った一流メーカーによって作られており、品質が非常に高い。

 

ドラゴンボール世代にはたまらない、岡田金属工業所(株)のZソーである証

 

どこのメーカーが作ったのかわからない、形としては出来上がっているけれどいつ壊れるのかわからない物より

『普段から信頼性の高いメーカーが作ったカインズ別注デザイン』の方が、ただ安いだけの物よりも購買意欲がわきますからね。

カインズのおしゃれ工具は全部で4色。あなたのマイカラーは何色?

kumimokuの手で扱う工具は基本的に4色展開の物が多いです(例外もあり。ここらへんは今後の課題かな?)

それゆえに自分の『マイカラー』を決めてしまえば、その色味に統一してDIYで使う工具をコーディネートすることができます。

しかもその色味がステインで茶色く染めた木材や、無垢の鉄材の黒と自然にマッチするような地味過ぎず、派手すぎないちょうどいい4色。

実際、DIYに興味のない奥さんも一目見ただけで「かわいいね」と好評でした。

ちなみに僕は工具としては一番珍しいブルーを選びました。

このブルーがkumimokuやカインズの他のプライベートブランドも含めると、一番展開品目が多い色だったので、「よりたくさんの持ち物をこのブルーで統一できるな」と思ったからです。

カインズの金ノコもkumimokuとカラーリングが似てる

DIYerこそ飾りたくなる工具を選べる時代

いつしか僕らの世代の中から『日曜大工』という言葉は消え、

『DIY』というものが料理や洗濯、掃除などの家事の延長線上に並ぶようになりました。

程度の差こそあれ、これからは自分の生活を自分でデザインしてオーダーメイドしていく時代。

その中でドンドンとファッション化していくDIYを、よりカッコよく、より面白くしていくカインズから、目が離せないなと感じているDIY歴10年選手の丸ゴリなのでした。










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丸ゴリ

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。