ガス管で棚を作るなら知っておきたい『塗装済みDIYインダストリアルパイプ&パーツ』




男前インテリアの代名詞ともいえる『ガス管で作る棚』

今までは本物の配管で使われる『白ガス管』や『塩ビパイプ』を流用するのが主流でしたがこれからは違います。

『DIYインダストリアルパイプ』なら初心者でも手間いらずで簡単にDIYで配管パイプの棚が作れちゃうからです。

パイプを自分で塗る手間が全くない

DIYインダストリアルパイプは自分で塗る必要が全くありません。

面倒な塗装前のプライマー処理やペンキ、周りの養生やハケなどの道具類が一切要りません。

初めからネジ山などの細かいところまでキチンと黒く塗ってあるからです。

今までこの分野で広く使われていた白ガス管というプロが実際の配管で使うものは、当たり前ですがシルバーの金属色そのまま。

DIYer御用達の『塩ビパイプ』は塗装しなければ、ねずみ色のプラスチック感丸出し。

今まではそれをミッチャクロンなどのプライマーを吹きかけてから、乾かし、何度も塗り重ねていたわけです。

DIYインダストリアルパイプはそのDIYerの涙ぐましい努力に商機を見出した画期的な商品なわけです。

棚を作るためのパイプなのにネジがキチンと切ってあるので継ぎ目が嘘っぽくならない

DIYインダストリアルパイプは実際のガス管と全く同じようにネジ式のパイプを繋ぎ合わせていきます。

塩ビパイプを使ったパイプラックにありがちな『パイプと継ぎ手の胡散臭さ』はありません。本物のガス管と同じですから。

塩ビパイプを使ってヒーコラ言いながらラックを作って塗装までしたのに、細部のどうにもならない嘘っぽさに目をつぶったあの日々とはおさらば。

このDIYインダストリアルパイプなら適当にパーツを組み合わせるだけで様になります。

本物のガス管では出来ない繋ぎ方ができて棚が作りやすい

ガス管ラックを作ろうとする際、見落としがちなのが『3方向以上に分かれる分岐はない』ということです。

こういう継ぎ手は本来のガス管にはありません。

配管材”風”の継ぎ手を使ってラックを作るためのDIYインダストリアルパイプだからこそのメリットです。

ガス管っぽく見せるための偽のメーターや、バルブまである

このDIYインダストリアルパイプのユニークな所としては『なんちゃってメーター』や『なんちゃってバルブ』が用意されている事。

これ、何の役にも立たないんですよ?(笑)

圧力も、流量も、何も測れないメーターを作ろうだなんて誰が思いつくでしょうか?(笑)

日々、本物のメーターやバルブを棚の装飾のために使うことしか頭にないDIYerならでは発想です。

プロの職人が一番理解に苦しむ所でもあります(笑)

ですが僕らはDIYer。

カッコよかったら何でもいいんです。

そこのところをしっかりと汲み取って製品化したDIYアンティークパイプ。

素晴らしいぞ!DIYインダストリアルパイプ!

パイプで棚を作るときに使いたい棚板

当たり前のことですが、このDIYインダストリアルパイプだけでは棚になりません。

あくまでも棚を支える支柱や、棚受けの役割しか果たさないのでいい感じの棚板が必要です。

 

これにはホームセンターで売っているSPF材がオススメです。

  • 人工的な継ぎ目のない無垢材なのでラフな男前インテリアを表現するのにピッタリ
  • 値段の割に広い幅(最大285mm)と厚み(19mmか38mm)のある材料が揃っている
  • 柔らかいので加工しやすく、ワザと傷を付けたりするエイジング加工がしやすい
  • 木目を活かしたオイルステインやブライワックスなどの塗料が映える

SPFについてはこちらでも詳しく解説しています。⇒ >>いきなり行っちゃダメ!DIY初心者が見落としがちな木材を買いに行く前に必ずやること










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小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。