塗料メーカーが本気のヴィンテージ塗装するとこうなる

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みなさん!DIYできてますかー!?

2歳の男の子と1ヶ月の女の子のいる44平米の2DKは今日も24時間戦場のように目まぐるしく、

中々DIYする時間も取れないのが悩ましいですが、今しかできないこともありますからね。


昔はよく家電の塗装なんかにもチャレンジして
実家から持ってきた扇風機を「火事のあった廃屋から持ってきた風」に塗装したり、
冷蔵庫を丸ごとチョークペイントで塗ったりして休日を丸一日使って楽しんだものです(しみじみ)

最近になってウチの会社もDIYerがどれだけ塗装の"質感"にこだわっているか、わかってきたようでバターミルクペイントとか導入し始めたんですが、遅い遅い。

最近では塗料メーカー側から"質感"込みの商品が出てくるようになりました。

大阪の老舗塗料販売店

出典:http://www.takaratoryo.com/shop/

1948年から続く大阪の塗料屋さん「タカラ塗料」

何がすごいってホームページに掲載されてる文言がヤベーです。


いくやで?


<お客様事例集>
リメ缶
錆エイジング
コンガリー
コンクリートエフェクトペイント
セメントテクスチャーグレー
チョークボードペイント
電化製品
看板・サイン
ゴールド系・シルバー
造形・エフェクト系

→タカラ塗料のお客様事例集はコチラ

 

はいー、ほとんど大好きな言葉ばっかりー。
今でこそ様々な男前インテリニストのブロガーさん達の頑張りにより本屋にも当たり前にDIY本やリメイク本が並ぶ時代になりましたが

まさか塗料メーカーのホームページがこんな親しみやすいところまでくるとは。

メーカーが全力でDIYerの方向いてる感がすごい

最近ではどのメーカーもホームページで自社製品の施工の簡単さを謳っていて、

DIY向けのレシピを公開しているところも少なくありませんが、

タカラ塗料のレシピのラインナップは他のそれを凌駕しています。

 

いくやで?


◆タカラ塗料オリジナルカラーを使ってオイル缶をミリタリー風にリメイク塗装した事例

◆タカラ塗料オリジナルカラーと100均グッズなどを使って本物そっくりなアンティークコーヒーミルを作った事例

◆黒板塗料とコンクリートエフェクトペイントを使ってキッチン周りをお洒落にした事例

→タカラ塗料のhow to paintのページはコチラ

 

嘘でしょ?

何この親しみやすさ(°_°)

 

これがユーザー側のブログではなく、塗料メーカー側のホームページに掲載されているんだから驚きです。
自社製品への愛と自信がヒシヒシと伝わってきますね。

タカラ塗料が僕を一番感動させたもの

しかしここまでならバターミルクペイントなんかを使い倒してきたわてらには

「ふーん、なかなかええ仕上がりやん」

ぐらいなもんで一見さんで終わりですが、僕がぶったまげたのは

「刷毛(ハケ)・ローラーで車を全塗装しよう!」

く、車まで自分で塗る…だと?
しかも手で?バカな!

 

 

 

 

 

 

 

 

マジだった。

 

「はじめはー、嘘だと思ったんですー。
でもー、ホームページ見てたらー、
ホントにDIYで車の塗装してるじゃ
ないですかー。ホントびっくりしち
ゃってー(°_°)」

僕はJ-comでよくアメリカのビンテージカーをレストアする番組観るんですけど、

車の塗装といったら専用のブースでコンプレッサーを繋げたガンでプシュー!っと塗料を吹きまくるものだと思ってました。

でもわざわざ修理屋持って行って費用をたんまりかけて車のカラーを変えるなんてよっぽどこだわりがなきゃやらないですよね。

ところがタカラ塗料さん、
「自分で塗れるよ」と言わんばかりにかなりの作例を出してDIYでやる車の塗装を提案しています。

 

仕上がりもつや消し塗装でかわいい。

費用の目安とかも掲載されててとことんユーザー目線に立っています。


ああ、ちなみにタカラ塗料からは何のオファーも頂いてません。
自分がいいと思ったから書いてます。

自分のトコの店でも入れてみたいけど製造元がこれだけしっかりネット販売までしてるし、たぶん無理だろうなぁf^_^;

※この記事に散りばめられている関西弁は大阪へのリスペクトです。どうか燃やさないでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。