飽きっぽい人が教える飽きっぽい人が必ず上達できる方法

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どーも、最近日本酒が飲めるようになって1UPしたまる(@maru19840229)です。

数ヶ月ぶりに仲間と再会して飲む、人生における最も幸せを感じる瞬間ですね。

恐らく狩りをして、火を囲み、談笑の中飲み交わす事を幸せに感じる事は遺伝子の中に深くインプットされたもののように思います。

そして終電にハッとなって大急ぎで駅に向かう習性は調教された現代の雄であることの証ですね(T-T)

たまにはだらしなく朝まで飲んだりしたいなー。

 

ディズニーシーいったよ

最近ディズニーシーに行って久しぶりにビックバンドビートを観たんですが、ミッキーやべぇかっけーわ。マジで。

ただあのレベルのドラムを叩くのにどれだけの修練を要するかは、身近にセミプロレベルのドラマーがいるので簡単に想像がつきます

なのでかねてより温め中の死ぬまでになっておきたいカッコいい男像」リストに入っていたオールバックでウッドベースをカチカチやるおじさん」計画をスタートさせることにしました。

まぁ先立つものもないのでとりあえずはジャズベで「In the mood」「Sing Sing Sing」あたりをコピーしてくるべき時に備えようと思います。

英語の勉強再開したよ

スラップ覚えたときもそうなんですけどYouTubeには良質な教則映像がたんまり存在しますね。僕が楽器を始めた当初の中学の頃は外国のプロミュージシャンの映像を観たかったら一万近くする教則ビデオを買わなければならなかったのですが今では人差し指一つでサクサク、外人男性を取っ替え引っ替え相手にすることができます。

そりゃあ今の中高生のレベルも上がりますわな。

そこでやはり一つのハードルとなるのが「英語」の壁ですね。

以前から少しやっては挫折しての繰り返しだった英語学習ですが、また始めてみました。

今のところコスパというか、即効性高いなーと思うのは「英語耳/松澤喜好」ってテキストでやる発音の練習ですね。これをやっていくと今までひとかたまりのゴニョゴニョにしか聞こえなかったフレーズがちゃんと聞き取れる瞬間がすぐに増えました

まぁ単語が聞き取れても文法が込み入ってくるとわけわかんないですけどね(笑)

飽きっぽい人が物事を続けるには

ただ英語も楽器もなんでもそうなんですけどたまにすごくやり込むより、辞めずにずーっと少しずつ「触れて」いることが結局は上達につながるような気がします。

楽器も必殺技的な手癖フレーズは覚えてても、一番必要な「リズムキープ」とかは毎日楽器触ってないと衰えていきますし。

そういえばこの前買った本のうちの「理不尽な進化/吉川浩満」がなかなか面白くなってきました。

なんだかんだいってこの「ポピュラーサイエンス」に関する読書も何年も続いています。

まぁ根底には好きっていう気持ちがあるんだから当然っちゃあ当然ですよね。

飽きっぽい人はあまり白黒ハッキリ、0か100で考えずにそのうちまたやるかも~ぐらいの緩さで少しづつ触れる距離感を保つことで、チリツモ効果でけっこうなところにまでいけるんではないでしょうか。

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小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。