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子育て中にイライラが爆発!専業主婦が気分転換するのに押さえておくべき3つのポイント

どーも、イクメンぶって今日もオイラは空回り、丸ゴリ(@maru19840229)です。

育児の大変さって色々あるとは思いますが、 とんでもなくハードなルーティンが延々と続いていくこと

一人で背負わされて絶望してるワンオペママさんも多いんじゃない ですかね?

[voice icon=”https://silentgarage.com/wp-content/uploads/2017/10/キャシー.jpg” name=”退屈に魂を侵されたキャシー” type=”l”]毎日同じことのくりかえしでつまんない…[/voice]

昔はバリバリ働いて、遊んで、買い物して、美味しいもの食べて…、

なんてやってた
「アクティブな独身時代」
謳歌していた専業主婦のママさん!

最近、近所の公園とスーパー以外
出かけてないんじゃないですか?

「疲れた」「休みたい」を優先させてお出かけをこじんまりさせていることがそもそもの疲れの原因かもしれませんよ。

毎日同じことのくりかえしにすっかり疲れてしまったワンオペ子育て中のママさんが気分転換するのに必要なお出かけのポイントを3つにまとめてみました。

[box class=”yellow_box” title=”お出かけで気分転換するためのポイント”]
  1. ちょっと無理してでも行ったことのないところに行く(刺激)
  2. そこでしか食べられないものを食べる(希少性)
  3. 夕飯も抜かりなく簡単なものを(休息)[/box]

僕の経験上、 この3つを押さえたお出かけをうまく出来ると奥さんの機嫌がしばらく良いので正解なんだと思います(笑)

①ちょっと無理してでも行ったことのないところに行く

ここでまず場所のマンネリ化を破壊します。

つまり『刺激』です。

いつもの道、
いつもの公園、
いつものスーパー。

子どもを安全に遊ばせて
無事に家まで帰還することを考えると
どうしても慣れた場所ばかりに行きがちになるんですよね〜。

でもそれだけじゃダメ!

その安心感は退屈と表裏一体。

ジワジワとあなたを育児ノイローゼの海へ引き込んでしまいます。

たまにはイベント的にあなたが行きたい場所、 行きたい店に子どもを付き合わせてしまいましょう!

[box class=”glay_box” title=”お出かけ一例”]
新大久保の至る所で見かける「ホットク」のお店
ソーセージにモッツァレラチーズをくっつけた芯を衣で包んで揚げ、最後に砂糖の中をゴロゴロさせる非常にエッチな食べ物「ホットク」

これを食べた時は千葉の家から新大久保までこの「ホットク」をお目当てに一家総出で電車を乗り継ぎ、寒空の下ゲットしました。

せっかくわざわざ新大久保まで出かけてゲットしたホットクなのに、2本中1本まるまる、三歳の長男に取られるっていう。。。(笑)

まぁそれでも奥さん満足してたみたいですけど。

ようは「我慢せずに行きたいところに行けた」ことが重要[/box]

子供連れて遠出するのなんて怖いですよね。

僕も出かける前はだいぶナーバスです。

子どもなんて変なとこでグズって手が追えなくなることもしばしば 。。。

だけどそんな事言ってたらあと何年も家とスーパーの往復になっちゃいません?

不意の「お腹空いた」とおむつバーン! へのシミュレーションを完璧にして、 あとはあなたの行きたいところへ子どもを連れまわすぐらいの気持ちでいきましょう。

外でグズられることと、
退屈に支配されて子育て自体が嫌になってしまうこと、

どちらが怖いか考えれば踏み出せるはず。

踏み出したらあとはあなたの好きにしたらいいのよ。

ママの好きなものちゃんと子どもに見せてます?

良いお母さん、しっかりしたママじゃない「○○ に夢中になってるあなた」を見せないと子どもも「 大人ってつまんないな」と思いそうですし。

生活にキチンと『刺激』を計画しましょう。

②そこでしか食べられないものを食べる

ここで食のマンネリ化を撃滅です。

つまり『希少性』を大切にするということ。

 

世のお母さん方は外でランチといってもほぼ9割以上冷めて伸びたうどんを食べています。

どうせいつも丸亀製麺かリンガーハットでしょ?(涙)

子どもに分け当たることを最優先にメニューを選んでばかり。

だからこそ無理矢理にでも「乳幼児が食いたくても食えないもの」 をこれでもかと食う必要があります。

件の新大久保では乳児の目の前でサムギョプサルを食ってやりま した。

路面店でベビーカーでもさらっと入れて、座敷席も多く、店員さんも親切な「味ちゃん」

もちろん食いたくて暴れる1歳児と注文の多い3歳児を羽交い締めにしたり、夫婦で交代でバトンタッチしながらです。

ハッキリ言って戦いです。

コレね。

 

いつも乳幼児に合わせてうどんばっかり食ってるからつまらないん ですよ。

特別なおでかけをした時ぐらい、 というかそこでしか食べられない食事目当てに出かけましょう。

子どもにはあらかじめおにぎりとか食わせてお腹いっぱいにしてお き、 さらにアプリでもやらせて食べてる間は黙らせておきましょう。

そしてインスタ映えするような豪華なランチを思いっきり楽しむの です。

その希少性があなたに頑張ってお出かけした達成感をもたらし、 満腹感以上に心を満たしてくれるはず。

そこでしか味わえないものを食べた思い出が、 一秒ごとに成長する子どもとの時間の中に、 定規の目盛りのように彩りを加えてくれることでしょう。

ずーっと同じ目盛りが続く定規は見づらいでしょ?

『希少性』を目的に行動して、 ただのお出かけを宝探しイベントにしちゃいましょう。

③夕飯も抜かりなく簡単なものを

遠出をして食べ歩きやショッピングを十分楽しんだら楽しかった反面、いつも以上に身体はグロッキー。

それなのに帰りに夕飯の買い出しや、 料理の手間を残しておいてはせっかくのリフレッシュが台無しです 。

子どもの夕飯はあらかじめ用意しておく、 親の夕飯はレパートリーの中で最も簡単なもので済ませちゃいましょう。

ちなみにウチはディズニー行った日は惣菜のネギトロ巻きとどん兵衛というご馳走です。

ハメ外した日までちゃんとしなくていいでしょ?

どうしたってお風呂入れるだの子どもを寝かしつけるまでの身の回りの世話は軽減できないので、 楽できるところは楽してしまいましょう

育児は毎日続くものですから毎回ヒット打たなくてもいい、 シーズン通して試合に出て、 打席に立ち続けられることが一番大事です。

せっかく楽しい一日を過ごしたのならウチに帰ってきた途端、タスクまみれに逆戻りなんて思いを味わうより、

その日ぐらいはちょっと手抜きな自分を許してあげましょう。

何でこんなに子育て中の専業主婦の気分転換を重要視するのか

[box class=”yellow_box”]

子どもを愛してるからこそ、
ママ自身を第一にケアすべき[/box]

我が家では子どもとたくさんの時間向き合うのは専業主婦として頑張ってもらってる奥さんの方。

「頑張ってもらってる」ってのは
キレイごとではなく、
育児のがマジで
ハードだと思ってるから。

あんな大変な仕事押しつけて
自分は外で、身軽に、自分の裁量で
働けるんだからサラリーマンなんて
育児に比べたら超ラクですよ。

そんな超ハードに自分の子どもと
一番長い時間付き合わなきゃならない
立場の人がイライラしていたり、
ふさぎこんでいたら、まずそこを
ケアしなきゃいけない
ってのは
当然の話ですよ。

だから子どもよりも
まずママさん自身のケアを
優先させてほしいんですね。

これはメチャメチャ合理的かつ、
旦那の立場からしてみても
打算的な選択なんです。

子どもに美味いもの食わすより
奥さんに楽しんでもらう方が
コスパいいもん(笑)

子育て中の専業主婦が気分転換する上で押さえておくべきコツのまとめ

子育てに疲れて毎日がつまらなく感じたら

[box class=”yellow_box”]
  1. 刺激
  2. 希少性[/box]

 

これを計画的に自分に加えましょう。
そして③一日の終わりの安全や、休息は忘れずに。

こんなとこですかね。

おまけ:パパにできること

奥さんはとにかく「理性のある大人」との会話に飢えています。

外での出来事(刺激)、コンビニの限定スイーツ(希少性) なんかを持ち帰り、

奥さんがなるべく早く横になれる状況(身体的な休息) を作りましょう。

 

仕事で疲れてる?

 

疲れなきゃ結果出せない仕事なんて向いてないから辞めた方が家族のためなんじゃない?

 

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