どーも、パパブロガーのツマルトです。
俳優の東出昌大さんと、女優の唐田えりかさんの不倫報道が流れて、早3か月が過ぎようとしていますね。
この騒動が報じられた直後なんかは、それこそ


ぐらいの大炎上を引き起こし、
「芸能界復帰、次の作品に出演できる目途は立ってるの?」といった感じですが、
そんな折、愛用しているAmazon prime videoにて東出昌大さんと新田真剣佑さんのW主演作『Overdrive』(2018)を発見しまして、
奥さんとほっこり視聴いたしました。東出クンごめんね、俺、イクメンだし、うちは仲いいんだ。
東出昌大はよってたかって叩き潰すほど悪い俳優ではない
結論から言うと、私はこの『Overdrive』を観たことで東出昌大という俳優がけっこう好きなんだということに気づかされました。
というのもやはり東出昌大さんはその類まれなる高身長とスタイルの良さを持っています。(189cm)
このスタイルの良さからくる圧倒的な『主役感』は、そうではない人間がいくら後から努力で身に着けようとしてもどうにかなるものでもないですよ。
もう単純に造形としてかっこいい。
そう、この時点で彼は主役を演じるに値する役者なんですよね。こればっかりは、私のようなちんちくりんが周りでピーチクパーチク「不倫ダメ!絶対!」とか言っても変わらない事実ですよね。
東出昌大の演技はちゃんとこちら側の気持ちを熱くさせ、物語に入り込ませられる
そうはいってもスタイルの良さだけで主役を任せられるのなら、イトーヨーカドーの紳士服売り場のマネキンか、桑田真澄の次男でもできるので、それだけではマズイ。
肝心の演技はどうかというと、これにはまず映画『Overdrive』における東出昌大さんの役どころに付いて軽く触れておかなければならないですね。
東出昌大さんは日本のラリーレースのチームのメカニック、W主演の新田真剣佑さんは東出君の弟役で、人気No.1ドライバーという役どころです。
子供のころからマウンテンバイクの山下りレースを繰り返し、そのたびにボロボロになっていく自転車を兄の東出昌大さんが直すという日々。
「俺がすぐに直してやるから」
その言葉を頼りにひたすら速く走ることを目指す弟を、時には仲たがいをしつつも、プロのレーシングチームに入ってからもサポートし続けます。
そんな中迎える、新田真剣佑さんが世界一のドライバーになれるかどうか、瀬戸際の大事な一戦。
そこで新田真剣佑さんの乗るレースカーが不慮のアクシデントによりまさかの水没。。。
本来であれば棄権が当たり前という状況下で、東出昌大さんは弟の新田真剣佑さんに子供のころと同じように、こう言います。
「すぐに直してやるから」
そして3時間も水没していて、動くわけがないレースカーを目の前に、チーム全員に向かってこう言い放ちます。
「なにがなんでも、明日のスタートゲートに、コイツを連れてくぞ!」
いや~、ここ良かったですよ~(笑)スポ根好きにはたまらない、ベタとはわかっていても目頭が熱くなる東出昌大さんの演技に魅せられましたね。
とんでもない量の専門用語がスラスラと淀みなく聞こえてくる心地よさ
役者たるもの、セリフをスラスラ言えるのなんて当たり前なのかもしれません。
でも、このレースマシンのメカニックの世界は専門用語のオンパレード。
車シロートの私にはもはや聞き取ることすら困難。
それでも的確に状況を把握し、チームを動かしていく『リーダーの指示』という意味合いを帯びた東出昌大さんの淀みなく飛び出してくる専門用語はとにかく心地よい。
まるで医療モノのドラマに通じるものがありますね。
ムムム、そういえばこの感覚はどこかで感じたことがあるな…
そう!『コードブルー』だわ。
映画『Overdrive』の思わぬ落とし穴に気をつけろ
『コードブルー』で主演を務め続けてきた山Pことジャニーズの山下智久さんはその鍛え抜かれた肉体でも有名ですね。
ジャニヲタ界隈の人なら周知の事実かと思われますが、コードブルーの劇中で山Pはちょいちょい脱ぎます。
その自慢のボディは老若男女問わず釘付けにしてくる魔力があり、いったん山Pが脱いでしまえば観ている側はもはや、ドクターヘリどころではなくなります。
美しすぎる筋肉 > ストーリー
これはもはや人類における不変の真理。
そして、そんな不変の真理、いえ…もはや『物語の罠』ともいえる美しすぎる筋肉がこの『Over drive』にも存在します。
そう…、新田真剣佑(まっけんゆう)さんです。
彼はハリウッドスター・Shinichi Chibaのご子息であり、いわば芸能界のサラブレッドであることは知っていましたが、「イケメンな上に演技もうまい」ぐらいの認識でしかありませんでした。
しかし、この人…
腹筋がカメムシみたいにバッキバキなんですよね。
しかも、体の厚みが半端ない。
それでいて短パンを履くとわかるひざ下の長さ。
彼はもはや新田真剣佑ではありません。
ジョンです。ベニスビーチで日夜筋肉を大きくすることに情熱を捧げ、さわやかなスマイルを欠かさないアメリカ人・ジョンです。
そんなエロマッチョがまぁ脱ぐわ脱ぐわ、すぅ~ぐ着替える。
そして、レースに向けた自己鍛錬と、彼自身のストイックさの象徴として汗だくのトレーニングシーンまでインサートされる有様。
もう…なんていうか、
ごちそうさまです!!!状態
※注 私は妻と子のいる、ただの中年男性です。
映画『Overdrive』のようにレインボーブリッジは走りませんが、本物のラリーカーは日本でも走ります
劇中ではレースの舞台として世界中を回るわけですが、その中の一つにはあの東京・お台場のレインボーブリッジでのレースもあります。
実際、あんなふうにレースが行われることあるのかなぁと思ったら、ないんですね。ガッカリ。
やっぱりレインボーブリッジは封鎖できないみたいです。
日本での都市開催は観ることができませんが、山道を爆走するレースを観ることはできます。
日本で開催されるレースの日程などはこちらのページで確認できます。
映画『Overdrive』を今すぐ自宅で観るのなら『Amazon Prime』がおすすめ!
- 月額500円でハリウッド系の映画を中心とした作品が見放題
- 最初の30日間は無料で利用できる
つまり、会員登録するだけで今すぐ無料で新田真剣佑さんのボディが…
じゃなくて東出昌大さんの熱演が観られるというわけです。
他の動画配信サービスと比べても格段に安く(レンタルDVD 1本分の価格)、Amazonでのお買い物の配達も優先的に早く届けてもらえるようになるAmazon Primeは本当におススメです。
※ ただし、Amazon Primeの作品は定期的に『有料レンタル⇔会員は見放題』が切り替わるので有料になってしまっていたらごめんなさい。新田真剣佑の濡れたメリハリボディを何度も見返してごめんなさい。