木製パレットをホームセンターで無料でもらう方法

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どーも、社会人になってから毎日木製パレットを片付けてる丸ゴリ(@maru19840229)です。

 

木製パレットなんて、物流関係で仕事してないと街中で見かける機会はそうそうありませんよね。

逆に普段から仕事で木製パレットを使っている方にはただの廃材にしか見えないと思うんですけど。

かくいう私は普段から木製パレットを廃材として扱っているにもかかわらず

丸ゴリ
ああ~この木製パレット!こんなにいい感じなのに捨てるのもったいないなー

と、渋く汚れた木製パレットという宝の山を泣く泣く捨てているちょっと珍しいタイプの人です。

木製パレットは店舗のディスプレイなんかで使ってもやっぱりかっこいいんですよね。

こういう木製パレットを流用した家具とかカッコいいですよね。

  • 木製パレットを使った家具で部屋をカッコよくしたい
  • 店舗のディスプレイに木製パレットを使いたい

そんな方向けに木製パレットを手に入れる方法をアレコレまとめてみました。

木製パレットってどんな種類があるの?

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木製パレットの大きさというのは色々あるんですが基本的には「イチイチ」と呼ばれる

1100mm×1100mm×150mmの大きさがよく見るサイズです。

コストコなどで英字が入ったかっこいい海外規格のパレット(『ユーロパレット』といいます)もそのぐらいのサイズのものが多いです。

DIYで木製パレットを作ろうかと思っている方はこれに似せたサイズ感で作るといい感じになります。

木製パレットはどこで買えるの?

実店舗

ひと昔前と違い、一般のDIYerでも欲しいという人が増えてきた木製パレット。

そんな声に合わせて一部のホームセンターでは新品の木製パレットを取り扱っている店舗も増えてきてるようです。

丸ゴリ
昔、ロイヤルホームセンターで手作りの木製パレットもどきのスノコを見かけたことがあったよ!

ワタクシ丸ゴリも資材担当として木製パレットを扱うべく色々な取引先に働きかけたことがありましたが、

実際に流通している木製パレットを商品として入荷させるのはかなり難しいのが現状です。

ネット通販

小売の店舗に流通させるのが難しい木製パレットですが、通販サイトでは木製パレットを一般ユーザー向けに販売しているところも増えてきています。

実際に外で山積みされている木製パレットって砂だとか虫も付いてたりしてとてもじゃないですけど、家の中に入れたくないよう状態だったりします。

また、重たくて大きな木製パレットを自宅まで運搬するのもかなり大変です。

通販で木製パレット買う3つのメリット

 

  1. デザインや数量が選べる
  2. 新品なので汚れていない
  3. 自宅まで運んでくれる

こういったメリットを考えれば、木製パレットは通販サイトを利用して新品を購入するのがいいかもしれません。

木製パレットをホームセンターで無料でもらう条件

ホームセンターでは廃材として処理代を払い、専門の業者に引き取ってもらっている木製パレット。

店舗によっては一日に数十枚という単位で不要な木製パレットが出ます。

こういった扱いの物ですから一定の条件を満たせば、木製パレットは無料でもらうこともできないわけではありません。

普段からフォークリフトで積み込みしているぐらいの規模のホームセンターであること

まず第一にこれが木製パレットをホームセンターでもらうために必要な条件ですね。

店舗裏の荷受け所だけで荷物をやり取りしていて、お客さんが入るスペースに木製パレットが見当たらないような小規模のホームセンターだとそもそも難しいです。

裏の倉庫からわざわざ商品でもない木製パレットを運ぶ、なんて妙な仕事をやるとかなり目立ちますから、店員さんもあまりやりたがらないんですね。

あおりの切れる(横のふたみたいのが開く)タイプの空のトラックで行く

フォークリフトでそのまま積めるような状態のトラックで行くのも重要なポイント。

ゴミになる木製パレットをガボッとすくってきてフォークリフトでトラックに載せるだけですからホームセンターの人も楽なんですね。

積むのが面倒くさい、手間取るのはNG。

木製パレットをホームセンターの従業員が渡す時の心理を考えてみよう

処分される廃材をうまくもらえる方法でも少し触れましたがホームセンターはかなりの縦社会。

現場の店員さんを管理する立場の上司が目を光らせている場合も少なくないです。

そんな中で決められたサービス外のことをするのは従業員としては度胸がいることなのです。

店員の声A
こんなことやっていいのかな
店員の声B
上司はなんていうだろう

例外を求められたとき、こういった葛藤を従業員が抱いていることは常に察してあげてください。

その葛藤というハードルを乗り越えるにはお客さん、つまりあなたへの安心感と作業が素早く終えられることが絶対に必要なのです。

そういった配慮があって初めて「不用品をこっそりもらう」という裏技が成立します。

ですからよく見る普通の軽トラックを用意しましょう。

乗用車しか用意できない場合は1100mm×1100mm×150mmの大きさの木製パレットが車内に収まるかのチェックが必要です。

あとは処分される廃材をうまくもらえる方法で触れた

  • 20~30代
  • 人が好さそう
  • 資材系の男性従業員

こういった店員さんに、正直に木製パレットが欲しい旨を伝えればOK。

木製パレットはお店にとっては廃棄物として処理代を払って捨てているものですので、悪い話ではないはずです。

事前に保険として「何か買い物をしたついでにちょっと聞いてみた」感じを装って探りを入れにいくのもいいかもしれません。

木製パレットを使ったオシャレなインテリアの例

木製パレットを垂直に組み立てて、クッションを敷き詰めるだけでも立派なソファの完成。

お呼ばれした家の家具がこんなハイセンスなものだったら、正直「ま、負けた…」ってなりますね(笑)

 

ラフな木製パレットの風合いとグリーンの鮮やかさのコントラストが美しいですね。

こんなのも木製パレットを立てかけて観葉植物を置くだけで様になるんですから楽でいいですよね。

 

木製パレットにアイアンの脚を取り付ければローテーブルに。

高級家具の中にあえて『ハズシ』として取り入れてみると、それぞれの家具の印象がグッと引き立ちますね。

ホームセンターはまだまだ人情味溢れたクセのある店員さんが多い業界で、仲良くなるとかなり優遇してくれたりすることも多いです。

うまく関係性を作っておけば、木製パレット以外のもの譲ってもらえるかもしれません。










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ABOUTこの記事をかいた人

丸ゴリ

小学校の頃のアダ名は「丸ゴリ」でした。それを知らないハズの奥さんにもことあるごとに「このゴリラ!」とイジられます。今ではゴリラの物憂げな表情に思慮深さと親近感すら覚えます。「あの~、ホラ、ゴリラの人のブログ」で記憶してもらえると幸いです。