台風 対策グッズ ホームセンター

台風が来る3日前までに用意しておくべき対策グッズ

  • 2019-10-31
  • DIY
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DIY 台風 対策グッズ ホームセンター

どーも、現役のホームセンター店員の丸ゴリ(@maru19840229)です。

10年以上売場に立ち続け、東日本大震災や、数年に一度の大雪、毎年のようにくる大型台風などの災害を多く経験しました。

その中でわかったことがあります。

「みんなが欲しがる頃にはもう遅い」ということです。

しかし、売れる品目はほとんど限られています。

売る側の品切れを無くし、買う側のムダ足の両方を無くすにはあらかじめ必要になる物を把握して、お互いに早く動く、これしかありません。

特に台風においては事前に来ることが把握でき、しかも必要なものがハッキリしています。

2019年10月に大きな被害をもたらした台風19号、別名『ハギビス』。

この時に売れたものを元に、『台風が来る3日前までに用意しておくべき物リスト』を作りましたので、

売る側の人は早めの商品手配に、買う側の人は早めの対策グッズの準備に、ぜひお役立てください。

台風対策グッズ 雨対策

ブルーシート

▲ブルーシートを留めたりするためにあらかじめ短く切ってある紐の束です。

 

▲一般的なコンクリートブロックの価格が1つ\130程度。

こういった特殊形状のセメント加工品もあるので、用途に合わせて選んでみましょう。

土のう

▲こんなパッケージでセメント売場で売ってます。

土のう一つに使う20kgでだいたい\200ぐらい。

つまり土のう一つ作るのに\200ぐらいだと思ってもらってOKです。

あとは運搬方法と体力の問題(笑)

作業着

▲雨の中作業するんだったらこういったズボンもセットになった物の方が動きやすくて防水性も高いです。

 

▲汚れても気にならない作業用の長靴にレインウェアのズボンをかぶせれば中まで水が入らず快適に作業できます。

 

台風対策グッズ 風対策

養生テープ

▲2019年の台風19号では、ガラスの飛散防止のために買い求める人で街中のテープ類が無くなりました。

ガラスの強度は増しませんが、割れたガラスが部屋に飛び散るのを防ぐのには有効です。

ガラス飛散防止フィルム

▲実際ガラスが割れるほどの被害が出たところって少なかったとは思いますが、これを機にガラスの防犯対策もしてしまおうということであれば、台風が過ぎた後も無駄にならないこういったグッズはアリなのかな、と思います。

面格子

▲売り切れこそしませんでしたが、ゴムハンマー一つで取り付けられる面格子を付けることで、窓に看板などが当たってガラスを突き破ってくる心配がなくなりますし、終わった後の防犯対策にもなるからちょうどいいってお客さんもいました。うーむ、賢い。

ロープ類

▲普段立てかけたりしている物が倒れないように縛り付けたり、ブルーシートを括りつけたりするのに、何かと重宝するこういったロープ類も、災害時にはあっという間になくなります。

台風で停電・断水した時のための対策グッズ

近年の台風は上陸中の雨風の心配だけでなく、それによって引き起こされる電線の破壊、河川の氾濫による浸水などでその後の生活にも影響を及ぼすようになってきました。

地域一帯が同じような状況になった時にはまず店舗が営業できませんし、仮に営業していたとしても品切れしていて必要な物がそろいません。

幼い子供や高齢者のいる家庭では、不便を我慢したり、移動したりすることも難しいかもしれません。

直前の買い占め争奪戦に巻き込まれないためにも早めの準備をしておきましょう。

水缶

▲トイレや体を洗うための生活用水を溜めておく通称『水缶』

折り畳み式なら普段使わない時はコンパクトなのでたくさんストックできます。

ガソリン携行缶

▲車だけでなく、発電機を動かすためにも必要なガソリンを蓄えておくガソリン携行缶は災害時には飛ぶように売れます。

発電機

▲高額な発電機も災害時には何十台も売れます。個人で買うというよりは電気が来ないと仕事に多大な影響が出るという理由で会社関係の人を中心に売れてしまいます。

ガスコンロ&ボンベ

▲ガスも電気も来ないという中で料理をしようと思えば最後に頼れるのはやっぱりガスコンロ。

通常ではあまりたくさん在庫を置いておくものでもないので非常時にはあっという間に品切れしてしまいます。

非常食

▲災害時の非常食として定番中の定番である『カンパン』は、いまだに台風などが迫るとよく売れます。

 

▲最近ではこういったおいしさに配慮した非常食も多数出ています。

災害という非常時だからこそ美味しいもの食べて元気を出す、という考え方も大事です。

懐中電灯

▲家の中を照らすほか、悪天候の中外回りを見回ることも考えると防雨型が吉ですね。

電池

▲電池ぐらい残ってるだろうと思われるでしょうが、災害時はホントに1本もなくなります。

防災ラジオ

▲電気もなく、電池もない状況でも自らを発電機に変えることで家族の灯りを確保し、生死を左右する情報源としてのラジオや、スマホの充電をまかなえる手回し式のランタンやラジオは最もこだわるポイントです。

保温シート

▲10月頃にくる大型台風も珍しくありません。外で一晩過ごさなければならない、車中で寝泊まりしなければいけないような状況も想定してとにかく体を冷やさないための方法も確保しておきましょう。

レスキューハンマー

▲2019年10月の大型台風で亡くなった方に多かったのが『車中死』

冠水した道路で車が立ち往生している間に車から出られなくなり、車中で溺死してしまうという痛ましい事故が各地で起こりました。

これさえダッシュボードに入れておけばガラスを割って脱出できるという、車を乗られる方は絶対に持っておきたい台風対策グッズです。

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